煙草を吸うということ
詳細は下記サイトをご覧下さい。
http://www.hi-ho.ne.jp/cedie/sd/pro.html


1。喫煙者への実害例

煙草を吸わなければ死ななかったであろう人々が、肺癌だけでも日本で年間約3万人いるということになります。その他の煙草関連疾患を含めれば、凡そ10万人あるいはそれ以上が喫煙により命を縮めていると考えられます。これは交通事故死者数の約10倍ということになります。
肺への影響:左は非喫煙者の肺、右は喫煙者の肺 血管への影響:上は非喫煙者の血管、下は喫煙者の血管


2。受動喫煙の害
たばこの煙は、喫煙時に口腔内に達する「主流煙」と、これが吐き出された「呼出煙」、及び点火部から立ち昇る「副流煙」に分けられ、各種有害物質の発生は主流煙より副流煙の方が多く、主流煙は酸性ですが、副流煙はアルカリ性で、目や鼻の粘膜を刺激します。

1993年1月、アメリカ環境保護局(Environmental Protection Agency:EPA)の報告によれば、ヒトに対してガンを起こすことがはっきりと証明された発ガン物質はアスベストなど15種類、このうち、普通の環境での汚染レベルで癌を起こすと認定されたものは、環境タバコ煙(室内に漂うタバコの煙)だけです。

環境タバコ煙が1年間に
3,000人タバコを吸わないアメリカ市民の命を奪っており、更に、毎年15万人〜30万人の18カ月未満の幼児の気管支炎肺炎を引き起こし、100万人前後小児喘息患者の病状を重くしていると言われています。

・・・それでも、あなたは煙草をすいますか?