瀬戸上先生の受章

瀬戸上先生からの過去ログを別枠で会員専用HPにアップさせて頂いた理由は、
先生のメール集をお読み頂ければお判りになろうかな、と思います。
で、下記の情報もどうぞ。(^_^)/~~

平成12年11月2日朝8時、CMINCに鹿児島の服部先生から嬉しいニュースが飛び込みました。(^_^)/~~
服部行麗@(localmtret)鹿児島市です。

秋の褒章で下甑村の手打診療所長 瀬戸上健二郎 先生が僻地医療への貢献で藍綬褒章を受章されました。心からのお祝いを申し上げたいと思います。

で、MLにはお祝いのメッセージが続きましたが、皆さんのお気持ちを代表して、新海さんからのレスをアップしてみますね。
瀬戸上先生 藍綬褒章の受章、おめでとうございます。

(サラリーマンの新海です。) 先日、築地で御講演を拝聴した思い出もあり、大変嬉しいニュースです。(日頃は、叙勲制度に??の思いを持ってはいましたが、瀬戸上先生ならば・・・・と喜んでおります。)

服部先生、情報をupして頂き、有難うございました。
そして、瀬戸上先生からの皆さんへのレスより、抜粋させて頂けば、
瀬戸上@下甑村です。

22年前、何もかも棄てて、少なくとも地位や名誉とは縁遠い世界に身を投じたつもりでしたが、回り道もまた人生なのかも知れません。

それにしても、小さな村ですが、行政と住民3000人の応援団の力のすごさです。
全く知らない間に事は進行していたようで、「黙って推薦したのはわるかったとおもいます。しかし、これは住民の願いであり、住民の歓びでもありますから是非・・・」。
過ぎたるは及ばざるがごとしとか、しかし、我がことのように、涙を流して喜んで下さるお年寄りもいます。

もう、本当に、日頃、暖かいメールを拝読し、先だっては御講演まで拝聴した私としては、心から、「瀬戸上先生、おめでとうございます」と申し上げたいですねえ。(^_^)
平成12年9月30日、国立がんセンターで、瀬戸上先生のお話を伺うCMINC築地オフミが開催されました。

右の写真はその見学会前の一コマです。しっかりと指示しているのが大井さん、快く御自分の著書にサインをされているのが瀬戸上先生、後でニコニコされているのが向井先生です。

それにしても、受賞を予見してサインを頂くなんて、大井さんは、魔女!?(^_^)/~