文殊メーリングリスト発

広域講習会  映像会議の試み

(商業的使用目的等での無断転載不可)

  1. 広域講習会:
    1. 今までの歩みと現況について
    2. 参加方法について:
      1. 事前連絡・協議の為のML
      2. 参加までの手順:
    3. 使用する映像会議システムについて
      
  2. 映像(テレビ)会議アレコレ
      
  3. 過去ログ
●今までの歩みと現況
  • もともとは川内先生@杉並区の音頭で杉並区医師会と中野区医師会との間で講習会の相互乗り入れが行なわれていたようです。平成13年1月、文殊MLが発足してこれが都内の各地区医師会間の交流に拡大しました。
      
  • 平成14年10月に文殊MLでORCA展示説明会を企画した際、当初はファイザーが持っているNTTフェニックスのテレビ会議システムを借りる予定でしたが、1回40万円と費用が高く時間的にも制限があるとのことで他のシステムを探していたところ、斎藤氏@NTTからNTT-BBのBROBA映像会議というお手軽なシステムがある、との情報を頂きました。
    • このシステムの最大の長所は、1)参加費が月300円で済む、2)自前のパソコンにカメラ・マイクセットを追加するだけで良い、の2点であり、簡便なのに画像・音声はかなりクリアで、ファイルを共有できるのは驚きです。難点はブロードバンドでないとこの長所を充分に享受できないことです。
    • この映像会議で広域講習会を計12回、むじな映像委員会を計6回開催しました。また、都医医療情報検討委員会でも平成15年度からこの映像会議が採用されています。
      
  • その後の経緯:
    1. 平成16年4月の料金体系見直しに伴い、同年6月以降、広域講習会は映像会議から初期費用が無用のビデオチャット(goo)に移行、映像チャット会議で開催していました。
        
    2. 平成17年秋、gooより「映像チャットは平成17年9月から新規登録不可、同年12月からサービス中止」とのアナウンスがあり、島田氏@NTTレゾナントの斡旋によりNTT-IT社のMeetingPlazaビデオチャット・サービス(基本的には従来と同じ映像チャット)を使って非公開の形で(医師会向けに)継続することになりました。
      1. 詳細はこちら(pptファイル)
      2. goo退会申込手続きはこちら
      3. MeetingPlazaビデオチャットへの加入申込書はこちら(pdfファイル)。
       
広域講習会に参加する為のML:
  1. iryo-tool ML
    1. MLの性格:
      1. 広域講習会の開催について情報・意見交換をするオオモトのMLです。
      2. 映像会議など様々なツールにつき、職種を超えて話し合う為のMLでもあります。
      3. 広域講習会に参加される方は、会議運営の都合上、是非、このMLに御参加下さい。
    2. 参加申込先:安藤@荒川医院(kk_andoh@mvc.biglobe.ne.jp)
        
  2. その他:
    1. zeni-off ML
      1. 広域講習会で限局したテーマを取り扱う場合、その会の参加予定者のみで忌憚無く事前協議をする為のMLです。従って参加登録は随時、更新の予定です。
      2. 参加申込先:安藤@荒川医院(kk_andoh@mvc.biglobe.ne.jp)
           
    2. brobatsu ML
      1. 西井先生@津が映像会議を主催される為に管理されているMLです。
      2. 参加申込先:西井先生@津(president@nishii.office.ne.jp)
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さまざまな試み
○映像会議を用いた試み
  1. 有志による広域講習会の試み
    1. 平成14年10月30日:ORCAについて 
    2. 平成14年11月26日:経済特区 医療特区について 
    3. 平成14年12月6日:医療改革、医療特区について
    4. 平成14年12月28日:映像会議システム及び「医療特区シンポ」の総括
    5. 平成15年1月30日:八戸健康ネットHKN新春講演会
    6. 平成15年3月4日:第2回中央区医師会医業経営講演会
    7. 平成15年3月15日:山形県整形外科開業医会春季総会
    8. 平成15年4月14日:山形県鶴岡広域講習会
    9. 平成15年5月31日:「医師の組織のIT化事情、その本音と建前」(第一弾)
    10. 平成15年6月30日:「医師の組織のIT化事情、その本音と建前」(第二弾)
    11. 平成15年10月18日:全医協:「イブニングカンファレンス」
    12. 平成16年7月17日COMINES:「 IT化で医師会の何が変わったのか」
        
  2. 東京都医師会・医療情報検討委員会での試み
    • 平成15年年度から都医会館での参加と共に、自院から映像会議経由での
      委員会参加が可能となる。
    • 毎月1回午後2時から、平成15年7月から平成16年6月までに計11回、開催。
○映像チャットを用いた試み
  1. むじな映像委員会
    1. 平成15年10月30日:第1回むじな映像委員会:映像委員会について
    2. 平成15年11月25日:第2回むじな映像委員会:医師会MLについて
    3. 平成15年12月25日:第3回むじな映像委員会:地域と全国区について
    4. 平成16年1月27日:第4回むじな映像委員会:医師会の広報活動について
    5. 平成16年3月16日:第5回むじな映像委員会:映像会議の今後の活用について
    6. 平成16年5月17日:第6回むじな映像委員会:組織と簡便なITツール
    7. 平成17年2月18日:第7回むじな映像委員会:全医協アレコレ
    8. 平成17年6月9日:第8回むじな映像委員会:17年度に入って
    9. 平成17年7月29日:第9回むじな映像委員会:最近のアレコレ
       
  2. ブローバチャット・テレビ会議(Broba-chat)・・・参加方法はこちら
    1. 平成14年12月11日:ブローバチャット・テレビ会議
    2. 平成15年7月26日:津花火中継とブローバテレビ会議
    3. 平成15年10月17日:全国医療情報協議会への参加
    4. 平成16年4月18日:松岡先生(大阪)講演と会議中継
    5. 平成16年5月24日:初心者講習会の在り方、参議院選挙、ORCAの今後
    6. 平成16年6月22日:病診連携の現状と課題
    7. 平成16年7月26日:フリーアクセスの功罪
    8. 平成16年8月2日:映像会議の普及(兼COMINES熊本報告会)
    9. 平成16年9月13日:医療施設の機能分化の是非、かかりつけ医とは何か、家庭医とは何か
    10. 平成16年10月18日:自由標榜制について
    11. 平成16年11月15日:専門医制度について
    12. 平成16年12月28日:来年のブローバ会議開催について、今後より普及させるには。
    13. 平成17年1月13日:1)新年会、2)医師会の保険のお話
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映像会議(及び遠隔講義)への参加方法: (実際の映像会議の様子
  1. 参加する為に必要なもの
    1. 映像コミュニケーションサービスのID(入会していること)。
    2. ADSL、CATV、光ファイバーなどのブロードバンド環境(1Mbps以上推奨)に繋げるパソコン(+場合によってはプロジェクター)+カメラ・マイク1セット(5,530円)。
    3. BROBAメールアドレス。
    4. スライド・ショーを見る為のソフト:Internet Explorer、PowerPointなど。
        
  2. 参加準備
    1. 上記が揃いましたら、お名前、所属医師会、上記ID、E-mailアドレスを安藤@荒川医院へお知らせ下さい。 
    2. 映像会議の実際の運用については、連絡用MLである「iryo-tool ML」或いは「zenioff-iryo ML」にE-mailアドレスを登録させて頂き、中継テストなどを行います(最低1度は御参加下さい)。
        
  3. 参加方法(参照:映像会議はこちら、遠隔講義はこちら
    1. カメラ・マイクセットも揃ったら・・・、
      1. ご利用の前に(動作確認)」から「デモルーム」へ入室し、殊に音声のチェックをしておいて下さい。(^-^)ゞ
    2. 会議への入室方法
    3. パソコン画面の設定
      1. 画面のプロパティは出来れば1024×768ピクセルに設定しておいて下さい。
      2. 主会場からファイルを共有する際、映像会議の画面は「ブラウザの枠ごと」左端1/3程度に寄せて下さい。その右側の空きスペースにファイルが共有されます。
    4. 映像会議の設定
      1. 左下の設定ボタンを押して下記のように設定して下さい。
        1. 「ネットワーク速度」はADSL1.5M→100-200kbps、ADSL8M・ケーブルTV等→500-1Mbps、Bフレッツ→1Mbps以上に。
        2. ビデオ設定で送信を通常モード、受信を4倍モード(高画質)に、そしてフレームレートは両方とも4前後に。
      2. 次に「音声制御」をクリックし(開いたままにしておいて下さい)、
        1. 必ず「Ctrlキーを押しながら発言」に設定して下さい。
        2. 音量調整をして下さい。
      3. 「チャット」をクリックし、
        • 開いたチャット画面上に並ぶアイコンの右端のものをオンにして、チャット画面が他の画面の邪魔にならぬように調整しておいて下さい。
  4. 資料の共有について:広域講習会では下記の二通りの方法を取っています。
    1. 容量が大きな資料の場合:
      • 転送に時間が掛かり会議の進行に支障を来たしますので、事前に講演者から資料が配信されます。この資料を各自のパソコンにダウンロードしておいて下さい。
      • 会議中には各自でこの資料を起動し、操作も御自分で行って下さい。
    2. 容量が小さな資料の場合:
      • 会議中に資料提供者から資料が配信されます。この場合、提供者以外の方々は共有資料画面のサイズ変更以外、一切、共有資料画面の操作をしないで下さい。殊にスクロールしたり、終了したりすると全参加者の共有資料画面に反映されてしまいます
      • 配信や画面の動きには回線によりタイムラグが生じます。あせらずに画面が表示、変更されるのをお待ち下さい。
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映像チャット会議  (実際のチャット画像
  1. 参加する為に必要なもの
    1. BROBAビデオチャット・スペシャルプランのID(入会していること)⇒現在、gooチャットからNTT-ITの映像チャットへ移行期間中(こちら)。
    2. ADSL、CATV、光ファイバーなどのブロードバンド環境(1Mbps以上推奨)に繋げるパソコン(+場合によってはプロジェクター)+カメラ・マイク1セット(5,530円)。
        
  2. 参加準備
    1. 上記が揃いましたら、お名前とE-mailアドレスを安藤@荒川医院へお知らせ下さい。 
    2. 映像会議の実際の運用については、連絡用MLである「iryo-tool ML」或いは「zenioff-iryo ML」にE-mailアドレスを登録させて頂きます。
        
  3. 接続方法:以下の2種類があります。時間になりましたら、以下のいずれかを各位の設定に併せてクリックください。
    1. インターネット経由接続
      1. BROBAメイン画面
      2. 上の方の「コミュニケーション」の行にある「ビデオチャット」をクリック
      3. 次に右の「ビデオチャットを使う」をクリックでログイン画面へ。郵送されたID・パスワードでご入室願います。
    2. Broba直接接続
      1. .Broba special plan site
      2. 直接接続するには、ルータやダイアルアップ設定にURLを直接書き込む必要があります。その際は郵送されたIDに@packages.jpをつけたしてください。パスワードは同様です。
          
  4. その他、西井先生@津提供の説明:
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映像会議アレコレ・・・「インターネットが会議を変える
  1. 専用機器を使う
    1. NTTフェニックス通信網など
      • 各県医師会で導入。ISDN回線2-3本を使って16チャンネルくらいが最大のところが多い。
      • 多地点を結ぶには数千万円掛かり、大きな組織向き。
  2. パソコンを使う
    1. パソコンとADSL或いは光の回線にUSBカメラ・マイクセットがあれば参加可能(広域講習会で試用中ですが、簡便で有用)。
    2. 映像会議
      1. 映像コミュニケーションサービス(NTTレゾナンス)
        • NTT-BBが主体となる映像コミュニケーション事業本部が提供。料金体系についてはこちら
        • こちらのようなサービスがあり、広域講習会や都医医療情報検討委員会などで主に試みているのは映像会議サービス。
      2. Meeting Plaza(NTT-IT)
        • T医師会にて16ID(16人分)を初期費用、サーバー設置費用を含めて150万円、次年度からのメインテナンス費用が10万円から20万円で導入したシステム。
        • ID数(人数)に応じて高くなるようですが、いずれにしても、時間(課金)を気にせず、会議はいつでも好きな時に設定してやり放題。映像会議への参加方法は普通のサイトを見に行くのとほぼ同様で、画像・音声も最初に一度、設定してしまえば、次回からは特に調整する必要もありません。ま、複数でできるテレビ電話会議、ですね。(∩_∩)
    3. 映像チャット
      1. broba映像チャット(NTTレゾナンス)
        • NTT-Xが主体となるポータル事業本部がポータルサイトの「goo」から提供(こちら)。
      2. Yahoo messenger など。
        • 10人前後で映像はやや不安定だが、音声は明瞭で結構使える。
        • なによりも無料で操作も簡単なのが良い。簡単な打ち合わせなどにとても便利。
  3. 携帯電話を使う
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