カワズのムジナ
  1. カワズがムジナと出会ったのは、定かではありませんが、いろいろ過去を手繰るに多分、平成11年9月に開催した「メーリングリストの夕べ」の二次会の司会、こちらの御二人にお願いした時から、かしら。この時、裏から底支え、が中山・澤村の両先生、大変お世話になりました。翌年からはmlmlとして、長崎、大阪、青森、鹿児島、高崎、熊本、津、北九州と毎年開催され、20年9月茨城mlmlへは、直前に右肩脱臼、のカワズをDoor to door・・・さりげなくやってしまうむ〜さんはホント、スゴイ。因みに或る時、知人を別荘に招待、の前夜、933のエンジンが掛からず・・・む〜さんの携帯に電話したら、エリシオン、買ったばかりだけど貸してやるよ、とわざわざ夜中に京橋まで。
      
  2. む〜さんとのアレコレ第2弾は、都内地区医師会を横断的に繋ごうよ、という文殊MLの活動。平成13年度初めから地域を超えて「パソコン勉強会」の乗り入れ、でワイワイ始まり、当時、む〜さんが作成したのが「文殊共通化テキスト案」、図体に似合わず細かい方だなぁ、とビックリ。で、引き続き翌年、む〜さんが仕掛けたのが「文殊ウイルス対策講習会」、14年5月にsewanin-MLが開設され、アレコレ打ち合わせた上でアチコチの医師会館へ押し掛けました。10月には映像会議brobaに挑戦、ORCA広域講習会を開催し、その後、「広域講習会・映像会議の試み」で全国各地のお仲間と話し合いました。
     一方、14年11月には、都医のニューメディアシンポジウムで下記、マイクを片手に演台の前まで進み出て、ギョロリと大きな目玉で会場を見廻しながら、原稿も見ずの大演説、「都医なんか要らない」を言い切った姿が印象的でした。
    1. 「出来ることから−地区医師会IT化−」 中央区医師会理事 安藤潔
    2. 「地区医師会情報網の横のつながり−文殊ML−」 渋谷区医師会理事 宝樹真理
    3. 「地区医師会(杉並)におけるIT化の試み」 杉並区医師会医療情報推進委員会委員長 川内邦雄
    4. 「情報化構想と現実の課題」 豊島区医師会理事 山下巖
    5. 「(社)中野区医師会IT化の取り組み」 中野区医師会事務局 篠山明男
      
  3. む〜さんとのアレコレ第3弾は都医の医療情報検討委員会。平成15年7月に第1回委員会開催、でしたが、前月にtoi-suketto-MLを開設、そのMLでのむ〜さんの第1声が下記、そして委員長としてむ〜さんが言い出したのが「インターネット協議会」・・・月にたった1度、都医会館に集まって、配布資料を読みながら、の委員会ではショウガナイ、実質的な協議は日常的に資料を共有しながらネットで、ということで、MLのやり取りを纏めて毎月、HPにアップ、委員長自ら月1度の委員会にも映像会議経由で参加、で様々な協議を重ね、下記などにも遠征したのは楽しい思い出です。(む〜さんが纏めた答申はこちら。)
    1. 全国医療情報システム連絡協議会 第20回定例会議 
    2. 第18回地域医療情報ネットワークシステム研究会(COMINES熊本2004)
       
  4. む〜さんとのアレコレ第4弾はなんと言っても「有志のオフ会」・・・平成17年10月、む〜さんの下記からスタート、主に在京の助っ人の方々の協力を得て、17年度は巣鴨18年度は駒込、そして19年度は水道橋で開催、二次会では毎回、夜が更けるまで全国から参集された方々とワイワイ、楽しいひと時を過ごしました。 
    • 各医療系MLでの”ムジナの第一声” (平成17年)
      • 全医協開催時のオフミについて、以前は全国的な組織である「広域医療情報」があり、この役目をしていましたが、発展的解消をしたので、何も無く全国の方々と情報交換をする場がありませんでした。
        っと言う訳で、東京なんてお前がやれ?とのお話で、私と安藤先生が言い出しっぺになった訳です。
        来年は東京が全医協の幹事ですので、その意味でも全国の医療情報担当者の方々と懇親を深める意味もあると思います。
        特に参加資格はありません。殆どの有名な方々が来られますので本音で、お酒と共に語り合う良い機会だろうと思います。
        事前に人数把握をしたいので、是非、参加表明をお願いします。
        だいたい5000円程度で、懇親会後の20時頃から2時間程度の予定です。
        恐らく地区毎に何人かの出席があると思いますので、担当者の方からこの会にも○名参加するぞ!等のご連絡を頂ければと思います。
      
    しかし、20年度のオフ会開催当日、む〜さん緊急入院、の知らせに絶句、21年度のオフ会ではむ〜さんのビデオ・レターを供覧させて戴き、翌日にはお見舞いにも伺いましたが・・・

 
  • 川内先生のお墓はこちらとのことです。さびしがり屋のむ〜さんですので、お時間のある時にでも寄って戴ければ、む〜さんも喜ぶか、と。(∩_∩)