なぜ、全国比例区、2枚目の投票用紙には「自見はなこ」と書いて下さい、なのか、、、

  • 日本医師会の目的:
    • 医道の高揚、医学及び医術の発達並びに公衆衛生の向上を図り、社会福祉を増進すること。
  • 日本医師連盟の目的:
    • 本連盟は、日本医師連盟と称し、日本医師連盟会員相互の全国的連携・協調の下、日本医師会の目的を達成するために必要な政治活動を行うこと。

  • 横倉日医会長、大差で当選、3期目始動
    • 国民の医療の安全に資する政策か、公的な皆保険を堅持できるか、という二つの判断基準を基に、政府から示される政策について、是々非々で対応してきた。国民とともに歩む専門家集団として、常に高い見識を持って会務に当たってきた。
    • 今後直面する政策課題の一つとして、地域包括ケアや地域医療構想を挙げ、「地域の住民に必要な医療や介護をどのように提供するかという観点が大事。地域医療構想が病床削減や医療費抑制の手段に用いられることがあってはならない。
    • 地域のかかりつけ医を中心とした医療提供体制の構築が重要であるとし、その体制作りを担うのが医師会の役割。時代の趨勢に合わせたその時々に必要なエビデンスやアイデアは、全て医療現場にある。だからこそ、医師会が先頭に立って持続可能な社会保障制度を確立していくことが重要。
    • 私は変わらず持ち続けている夢がある。「夢」とは、「国民の健康寿命を世界トップレベルにまで押し上げてきた日本の医療システムを、世界が経験したことがない高齢社会を安心へと導くモデルとし、世界に発信していくことで、世界の人々の幸福の実現に貢献したい」ということだ。
    • 今回の会長選挙に立候補するに当たって、(1)“かかりつけ医”を中心としたまちづくり、(2)人材育成の視点にたった人づくり、(3)医療政策をリードし続ける組織作り――という基本方針を掲げ、「アクション」「バランス」「チャレンジ」という三つの基本姿勢で臨むと表明。
  • 「日医連の力を示すことが重要」自見はなこ・参院比例代表候補者
    • 自見はなこ氏は6月22日の午前11時20分から、日本医師会館(東京都)で出陣式を開き、「日医連がどれだけ支持を得て国政送り出せるか、これだけが政治の場で唯一の力を持つ」と訴え、比例代表上位での当選を目指すための支持を呼び掛けた。
  • 参議院公示 医師出身の自民党は1人 自衛官出身も1人
    • 公示日には90%の票が決まっていると言われています。それゆえ最初から票を読んで勝てそうだという時に初めて選挙に出るべきです。そして選挙に受からないと自分のやりたい政治なんて発言する権利はなく、ただの遠吠えにしか過ぎません。それでも言い続けなければ変わりません。
      今の所、医師が動かせる票は残念ながら1人を通すだけのものです。自民執行部はそう判定されており、自民の医療施策が気に入らない人や、どうしても政治から医療を変えたいと思っている人は他党から立候補します。

  • 医師候補は10人、参院選が公示(m3.com編集部調べ)
    比例区 ※五十音順    
        あきの公造 公明党 現職
        梅村さとし おおさか維新の会 元職
        熊野せいし 公明党 新人
        自見はなこ 自由民主党(日本医師連盟組織内候補) 新人
        矢作直樹 日本のこころを大切にする党 新人
        渡辺良弘 国民怒りの声 新人
    選挙区 ※北から    
        桜井充 民進党 宮城 現職
        柳沢秀敏 無所属 東京 新人
        玉田憲勲 無所属 広島 新人
        足立信也 民進党 大分 現職


  • 参議院選挙:
    1. 参議院議員は「地方選挙区」と「比例選挙区」の両方から選ばれます
      参議院議員の任期は6年ですが、参議院議員の選挙は3年ごとに半数ずつ行われます。
      衆議員のような解散もなく、参議院は任期が長いうえに、それなりの経験を積んでからの立候補となるので、政権選択に囚われない「良識の府」、また、衆議院で可決された法案をもう一度審議することから「再考の府」と呼ばれたりもします
      • 【地方選挙区】
        地方選挙区制とは、各都道府県を1選挙区として選挙を行うやりかたで、全国で47選挙区となります。
        要するに各都道府県ごとに参議院議員を選ぶということ。
        参議院議員定数の242のうち、地方区に割り当てられた議席数は146ですが、参議院議員は3年ごとに半数が改選されるので、1回の選挙ではさらにこの半分の73議席が地方区から選出されます。
        選挙区ごと(つまりここでは都道府県ごと)に割り当てられる議席数は人口によって決められています。
      • 【比例選挙区】
        参議院議員選挙の比例選挙区は全国を1ブロック(要はブロック分けしないということ)としています。
        選挙区を大きくすると、それぞれの選挙区に割り当てられる議席数も複数になります。
        つまり、死票が比較的少なくなり、議会の構成が国民の思いをそのまま反映したものとなる可能性が高くなるわけです。知名度のあるタレント・著名人が立候補することが多いのも特徴です。
    2. 現在の参議院議員は、比例代表選挙と選挙区選挙によって選ばれています
      • 比例代表制とは各政党の得票率に応じて議席数を配分する制度です。第13回通常選挙(昭和58年(1983年))から採用されました(それまでは全国を一つの選挙区とし候補者個人へ投票する「全国区制」)。
        なお、比例代表制は、第18回通常選挙(平成10年(1998年))まで「拘束名簿式比例代表制」によって行われていましたが、第19回通常選挙(平成13年(2001年))からは「非拘束名簿式比例代表制」にかわりました。
      • 「拘束名簿式比例代表制」とは、有権者は政党名で投票し、各政党の議席数は得票数に応じて配分され、当選者はあらかじめ各政党から提出されている名簿の上位から決まっていくという仕組みです。
        これに対し「非拘束名簿式比例代表制」では、有権者は、政党名か名簿に掲載されている候補者個人名のどちらかに投票します。各政党の議席数は政党名と個人名の得票数の合計に応じて配分され、当選者は個人名の得票数が多い順に決まります。