地域内連携の実例 
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● 皮膚科
(200*/9/14, 16:58)
○先生、こんにちは。A@A医院です。
 Y.G.さんという男性(患者No.70、S15/6/11)ですが、長い経過で躯幹の発疹がやや増悪傾向にあるとのことです。この発疹、何でしょう?

(200*/9/14, 19:05)
A先生こんばんは。皮疹拝見いたしました。
 たぶん○○だと思います。真菌の一種で**** によるものです。通常自覚症状がなく、25度前後の湿度の・・・(途中略)・・・がない例もあります。1ヶ月ほど外用を処方して様子を見てください。抗真菌剤の中で適応が無いものがありますので注意して処方してください。というより当院を受診されるのでしょうか。その時は顕微鏡検査をして改めてお返事いたします。
● 耳鼻科
(200*/5/24, 17:25)
Sさん(50歳)の御報告。 日頃より何かとお世話になり、誠にありがとうございます。
 本日、Sさんを拝見いたしました。左耳下部に柔らかい腫脹を認めます。左耳下腺が腫脹しています。可能性として1)流行性耳下腺炎、2)反復性耳下腺炎、の2つが考えられます。 1)の場合ですと・・・(略)、 2)の場合ですと・・・(略)、 いずれにしましても、3−4日以内にいずれかはっきりするでしょう。ただ、患者さんには、少し厳しいムンテラをしました。 御紹介、ありがとうございました。  Y耳鼻咽喉科 T.Y. 拝
● 心療内科
(200*/8/21, 15:05)
○先生、こんにちは。A@A医院です。
 昨年9月まで時々来院していたアルコール性肝障害の患者さん(S.T.さん;S28,男性)、精神科にて不安神経症を加療されている、とのことでした。*日、内服薬が無くなったが通院中の精神科が夏期休暇中、と来院されました。本人の手帖には ****との記載がありましたが、ちょっと調べた範囲では判らず、当院から安易に処方するのも、と思って、必要なら貴院を受診して相談するように、と話しました。本日はこれから用事があるので*日受診する、と帰られましたが、その後、薬剤を問い合わせた中央薬局より、****ではないか、との連絡がありました。もし、明日、受診されましたら、宜しくお願い致します。
 尚、当院での最終採血は平成8年11月で、γ-GTP=129のみが異常値、GOT及びGPTは正常範囲でした。

(200*/8/24, 17:46)
A先生、いつも大変お世話になりありがとうございます。
  先生からご紹介のTさん、昨日受診されました。基本的に同じお薬の処方をさせて頂きましたが、その量と服用の仕方を少し変更致しました。診断としては神経症の範疇の状態であると思います。今後ともどうぞ宜しくお願い申しあげます。 ○クリニック ○.拝
● 脳神経外科
(200*/10/24, 9:50)
○先生、こんにちは。A@A医院です。
 昨夕、S24生の男性(S.N.)が、21日の起床時から頭部を含む左半身の痺れ感、知覚鈍麻を主訴に来院されました。起床時に強いがほぼ一日中続く症状で、手足の動きには全く支障はない、とのことでした。所見でも顔面を含む左半身に軽度の触覚鈍麻のみを認め、頭部単純CTでは特に異常を認めません。
 既往歴はアレルギー性鼻炎程度、喫煙・肥満もなく、特に内服薬もありません。しかし、所見及び年齢を考え、貴院での精査を薦めました。**日に受診を希望されています。紹介状及びCTを持参させますので、宜しくお願い致します。

(200*/10/24, 23:08)
A先生
  メール今見たところです。緊急性がなさそうでしたら、**日に診させていただきます。 同側の顔面を含むモノには、ヒステリーが多いかもしれません。一応、脳幹を疑って診てみます。   ○.拝
● 泌尿器科
(200*/1/31, 13:00)

先日、急性前立腺炎で紹介いただいたM.F.殿の件です。
 現在まで抗生剤を中心とした治療で前立腺炎は軽快しましたが、尿中WBCが依然多数みとめられており、本日、気尿(排尿時に空気がでる)があると訴えられました。既往歴にS状結腸の・・・(略)・・・と思われます。 今後、気尿がつづくようなら、膀胱鏡にて精査します。場合によってはS病院の消化器と泌尿器科を紹介受診としたいと思います。あらためて、御連絡します。

(200*/1/31, 14:21)
○先生、こんにちは。A@A医院です。
 先ほど、当院にも来院され、事情を伺いました。気尿なんてことがあるのか・・・と勉強になりましたが、先生診て頂いているので、判ったような顔をして、○先生のご指示通りにして下さいね、と話しておきました。(^_^;)
 Fさんを診て頂いたのはS病院外科のB生ですが、B先生はまだメールを始められたばかりですので、I先生にもCCを付けてお送り頂ければ、I先生から伝わるかも・・・。また、泌尿器のD先生とはメールで病診連携可能です。(^_^)

(200*/2/26, 15:40)
 気尿とUTIでS病院に紹介しましたが、来月**日に外科と泌尿器科で手術予定となりました。術式は・・・(略)・・・と思います。 手術が無事に終了することをお祈りいたします。それでは、また御連絡いたします。
  ヴァーチャル・ホスピタルもだんだん充実してきており、診診連携も充実すると思います。今後ともよろしくおねがい致します。
● 眼科
(200*/8/10, 22/58)
H.S.さんの御返事を申し上げます
 症状は筋拘縮性の頭痛ですよね。目には器質性の疾患はありませんでした。只、近用眼鏡が少し低矯正です。まず点眼にて様子を見ますが、効果がなければ眼鏡を調整します。尚、本人曰く、「歯並びが悪い由、関係あるでしょうか?」 ○.拝 
● 消化器内科
(200*/6/9, 13:50)

*日、Kさんの total colonoscopy施行いたしました。
 <Clinical diagnosis> 1) Multiple colon polyps、2) Multiple colon divereticlum、3) Colon erosions
Ascending colon, transverse colon, descending colon,sigmoid colon, recutum に山田3ー山田2型のmultiple polypsを認めました。sizeとしては大きいものは在りませんでしたので,maignancyの心配はないと思われます。また、ascending colon, sigmoid colonに multiple divereticlumを認めました。rectumにはerosionsを認めました。histが出ましたらまたご連絡申し上げます。 ○クリニック ○. 拝


検査依頼や問い合わせ
● 頭部CTの検査依頼
(200*/11/27, 16:45)
季節のためか、めまいの患者さんがこのところ多く、頭部CTをお願い致します。
 患者さんは E.M.さん(72歳)です(#1:胃がん術後、#2:慢性胃炎)。約30年前に手術を受け、以後近医(医局の派遣病院)で****を受けています。この10年近く私が胃の検診を行い胃薬、整腸剤を処方している方です。 最近一時的なふらつき、めまいを訴えられ神経学的には異常が無いので***を処方しました。現在は改善していますが、本人の希望もあり、念の為、頭部CTにてチェックをお願い致します。 H.S.拝
● 専門のクリニックの問い合わせ
(200*/9/5, 10:45)

K@G内科です。
 知り合いの知り合いが、どうも○○○みたいなんです。 有楽町勤務の方です。早めに診てもらえる信頼できる耳鼻科、御紹介くださいませんか?

(200*/9/5, 10:54)
K先生、こんにちは。A@A医院です。
 ウチの近くでお薦めはI耳鼻咽喉科のI先生。良い先生なので相当に混みますが・・・。(^_^;)
   http://www.clinic-jp.org/map/map2.html
 他には下記の先生方もお薦めです。(^_^)
   若手では銀座○丁目のA耳鼻咽喉科のA先生。http://www.****.com/map/3.html
   女性では銀座○丁目のB耳鼻咽喉科のB先生。http://www.****.com/map/2.html
● 産業医からの精査依頼
(200*/3/14, 16:29, 産業医)
A先生 いつもお世話になっています。B竃{社健康管理室です。
 T.S.さん(70歳) よろしくご高診の程お願います。(*日午前中に受診すると思います)。息子さんが****留学中で結核の疑いがある由にて、接触した人は念のため検査しておくよう指示があった由です。御当人、本年*月初めに一時帰国し、数日間一緒に生活したとの事ですので、ご高診の程お願い申し上げます。 S.M.拝

(200*/3/22, 16:22, 開業医)
M先生、こんにちは。A@A医院です。
 先日、御紹介頂いたSさんですが、胸部XPに異常陰影を認めず、喀痰ダイレクトTBも陰性でした。また、息子さんは結核ではなく、Kikuchi-fujimoto's diseaseだったとのことです。
 200*/3/15:GOT=18, GPT=13, LDH=348, CRP=0.1, ESR=5/hr, Hb=15.3, WBC=4800, Plt=19.1

(参考)Kikuchi-Fujimoto's syndrome masquerading as tuberculosis.
  Jayaraj SM, Lloyd J, Frosh AC  Department of Otolaryngology-Head and Neck Surgery,***
 We report a case of a 27-year-old Asian man presenting with the typical features of tuberculous cervical lymphadenitis who was commenced on anti-tuberculous therapy on the strength of the clinical presentation. Histological examination of an excised cervical lymph node however, revealed the diagnosis of Kikuchi's syndrome; a histiocytic necrotizing lymphadenitis which is usually self-limiting. PMID: 10341930