医療連携のページ
このページは「こんな風にインターネットを医療連携に活用してますよ〜」
ということを、私と同じ実地医家の方々にお伝えする為に作りました。
従って、無断転載不可、商業的使用目的でのコピーは不可、です。

開業医と診療連携、そして電子メール(雑誌「医療とコンピュータ」の特集「開業医とコンピュータ」から))
  • 既存の情報伝達ツール:
    1. 電話:緊急性に優れるが、多忙な時に割り込んでくる電話に全て対応することは困難。また、その内容の正確な記録も残らない。
    2. FAX:早くて簡単に文字情報を送れるが、殊に大きな組織では誰の目に触れるか判らず、相手に確実に届くかどうかも判らない。
    3. 郵便(封書):確実だが、手間・費用・時間が掛かり、簡便さに難がある。但し、正式文書としてはまだ必要。
        
  • 新しい情報伝達ツールである電子メール(インターネット):
    1. 世界中、何処でも何時でも、個人宛てにほぼリアルタイムで送信できる。
    2. 空いた時間に素早く豊富な情報をチェックし、ワンクリックで直ちに返信できる。
    3. 複数の人間同士でやり取りを共有でき、その記録がパソコンに残り、いつでも検索できる。
    4. 様々な画像や豊富な検査結果を添付ファイル、或いはサイトにアップして紹介できる。
    5. 但し、新しいツールであるだけに、時に確実性に欠け、ハッカー、ウイルスなどの問題がある。
        
  • キモは、既存のツールと新しいツールを如何に活用し、医療連携のあるべき姿に迫るか。(^-^)ゞ
●様々な医療連携 ・・・ 注目すべきは、"リアルタイム"と”ココロ”。(∩_∩)