- 通信回線に関して
- 通信回線に関してはブロードバンド(ADSL或いは光)が望ましく、ISDN以下の遅い回線速度では満足な映像が得られません。
- ケーブル接続について:ユウセン、J-COMなどのケーブル接続は上記の「光」接続などに比べて、安定性、速度は劣りますが、この接続でも映像会議を行うことは可能です。
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- 使用できるパソコン
- BROBAの場合、今のところ使用できるパソコンはWindowsに限られます。Macに関しては、現時点では使えません。
- 通常の据え置き型のパソコンだけでなく、ノート型パソコンでも可能です。ノート型の場合、スピーカーもマイクの内蔵しているものもあります。また、カメラを搭載している機種もありますので、この場合には、下記の機器の購入は不要になります。
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- カメラとマイクのセット・・・取り扱いはこちら
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| ウェブカメラ(Web camera)と呼ばれるビデオカメラが必要です。USBジャックにさしてパソコンに接続した小さなカメラ(6×7cm程度)を、右写真のようにパソコン画面の前に置いて参加者の顔を撮します。価格は数千円程度で、NTT−BBの入会時にはこちらを購入できます。
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マイクに関しては、上記のWebカメラに付属してくる様なヘッドフォンと兼用になったものもあります。(右写真のA)
長時間になると耳が圧迫されるので、右写真のBようなスタンド式のマイクがあれば、会議が楽になります。価格も1,000〜2,000円程度で一般のパソコン屋さんでも売っています。
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- その他
- 近年、講演会や会議ではパワーポイント(PPT)で作成したスライドをパソコンに繋いだプロジェクターで投影するのが普通になっていますが、BROBAの映像会議システムでもPPTファイルを簡単に共有し、演者の顔と資料を見ながら講演を拝聴したり、資料を随時、提供し合いながら会議を進めることができます。
- 更にインターネットに繋がったパソコンを各自が使っていますので、随時、サイト検索を行ったり、インターネット及びパソコンのあらゆる機能を同時に駆使することが可能です。
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