平成15年度第2回医療情報検討委員会
インターネット協議会報告
  • 日時:平成15年9月18日(木)午後1時30分〜
  • 場所:東京都医師会館 4階 第5会議室
随時更新されていますので、必ず「最新の情報に更新」をしてお読み下さい。(^-^)ゞ
toi-suketto ML上の討議について(川内委員長)
  1. 討議の仕方について:
    • 議題に関しては『 』でくくった題目とします。この件名の配信を読まれたら、意見なり、反論なりを必ず1行はお書き下さい。「読んだ」の一言でも結構ですので、必ずお願いします(一行ルール)
    • ”一つのメールに一つの意見”をお願いします。一つのメールに複数の案件に対する御意見が記載してあると、後で纏める際に非常に手間が掛かりますので。
       
  2. 討議期間について:
    • 一議題に関して大体、1週間程度を予定しています。
     
  3. 今回は以下の議題を提示しますが、暫時、飛び入りも可能です。
    1. 医療とニューメディア・シンポジウム(『医療ニュ』):03/8/27〜
      • 全体のテーマ、それに添った議題と演者などを早く決めないと講演依頼が遅くなってしまいます。
      • 協議の纏めと要約はこちら
    2. 都医Web委託業者について(『都医Web』):03/9/3〜
      • 一応、再更新にあたって検討してから委託することになっている。
      • 都医のHome Pageの目的、一般向けか、会員向けか、メンテ業者の選定、Webの置き場所、広報委員会との役割の分担法など、ご検討願います。
      • 協議の纏めと要約はこちら
    3. 都医会員向けの映像会議システムの広報(『映像』)
      • 現在、都医の医療情報委員会はNTT-BBのbroaと云うシステムを用いてバーチャルでも併用して行われています。今回、このシステムを使うに際してのマニュアルのたたき台を書いてみたので、これに関してもご批判、ご意見を頂き、特に問題が無ければ、提案として委員会から出しても良いのでは、と思います。
      • 協議の纏めと要約はこちら
    4. その他・・・協議の纏めと要約はこちら
      1. 委員会名簿について
      2. 全医協オフミについて
          
  4. 委員会当日の運営方法案(川内委員長150912)
委員会当日の運営方法案(川内委員長150912)

以下の様な運営方法を考えております。

具体的な会議の経過案
  1. 担当理事の挨拶
  2. 理事 最初に参加委員、理事等の名前紹介を行います。
    • 当日参席している委員名、バーチャル参加の委員の名を読み上げます。直接参加かバーチャル参加かの出席を取ります
  3. 議題について
    1. 議題を委員長が読み上げます。
    2. 副委員長が色々な意見があった事を紹介
      • 各議題について、サマリーを副委員長から紹介して頂きます
    3. 委員長より大体議論の傾向を説明し、決を取ります
    4. 各議題について決定
  4. その他の議題があれば、各自にご発言を頂く

上記に関して、事前に資料等があれば配布をしておく。
原則的に委員会までにある程度の結論を出しておき、委員会当日に関しては、最終的に「決」を取ると云うより、各自に確認を取ると云う策を取らせて頂きます。その為のMLでの議論ですから、新たにその場で、議論を行う事は致しません。
議題なり、提案なりは委員会期日までにML上に提案をし、議論をして頂きます。このルールは最後まで守っていきたいと思います。
この委員会内ですらこれを行えないのであれば、委員会の存在自体を疑われてしまいます。

当日の書記係は松本先生、安藤先生にお願いをしてあります。誠に申し訳ないのですが、松本先生の書かれたものを安藤 潔先生に送って頂き、後日Webにアップして頂きます。 
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「医療とニューメディア・シンポジウム」に関する協議:
  1. 協議のまとめ(150901現在):
    1. 開催時期、時間について
      • 当シンポジウムの対象が一般都医の会員向けと云う意味で、平日の昼間に開催するのは些か問題があり、下記を検討する必要がある。
        1. 開業医である会員が参加し易い時間、日時の設定。
        2. 平日であれば夜間、もしくは土曜日の夕方からの開催の検討。
        3. 日曜祭日での開催の検討。
      • 開催場所も都医会館に拘る必要は無く、市民ホール、区役所内、公民館などを検討しても良い。
    2. 講師人選に関して
      • 現時点で挙がっている候補は、
        1. 吉原博幸先生@京大医療情報部教授
            九州地区で dolphin project という医療連携システムを構築。
        2. 三原一郎先生@山形県鶴岡市医師会
            山形で Net For Youという医療連携システムを構築。
        3. 松岡正己先生@大阪府城東区医師会
            関西地区で医療連携の為のOCHISというNPOを設立。
    3. TV中継配信に関して
      • 委員会としては積極的にインターネットを利用した中継を行って欲しい。この為には下記を都医に要望する。
        1. ハード的な問題(主に通信回線の確保)。
        2. BROBA映像会議システムの主催者としての契約。
      
  2. ML議事録要約・・・03/8/27〜03/9/1の分
    1. 開催時期、時間について
      • 平日昼間の開催という、働く医師ほど参加できない事情をなんとかしたい。夜は夜でお忙しい方も居るから、昼のシンポを同時中継しつつ、収録して各個に地区ででもビデオでシンポの再現ができる「許可?」または「認容」を表明することはどうか。
      • 土曜午後や日曜という選択もあるが、とりあえずは上記の案が良いかも知れない。ならば、時間と場所は仕方無いのであれば、当日はこの時間に行い、これをbroba中継と同時に録画をし、各地区医師会に配布なり貸し出すのはどうか。この昼間の時間に出席出来ると言う方の多くは、色々な意味で余裕のある方だが、現実に第一線に一人で頑張っている方々は実際には参加出来ないのではないか?
      • ニューメディアシンポの出席者は限られた人。シンポの演題がどんなにすばらしくても、それでは開催の意義が矮小化されてしまう。実際に、開業医の自由時間は限られているので、人数を集めるなら土曜日の午後というのが良さそう。事務局を通さずに製薬会社のボランティア、派遣会社からの事務員などを使って、開催というのは無理か?
      • 土曜の午後も良い。製薬会社は色々制約があって無理、自前の会館で開くなら事務局に業務命令を出すだけ。都医の医療情報委員会の事業計画に有るので、都医に執行部のやる気だけだと思う。
      • ニューメディアシンポに関しても、日程的、時間的に考慮する可能性があれば、お願いをしたいと思う。但し、都医として公的なものなので、理事会なり、事務手続きの問題があると思うが、この辺に関して考慮できる余地はあるのか。
          1).この日時の変更等は可能か?
          2).映像会議で配信する事は(技術的な問題も含めて)可能か?
         broba会議に関しては、既に数回の全国約30カ所弱への配信の経験があるので、都医の通信回線の状況にもよるが可能だと思う。可能性が有れば、委員会から上申言う形でも提案してみたいが。
      • 映像の配信は問題ないだろうと思う。都医の状況をまだすべて把握していないので、あくまでも私見だが、土曜開催も大丈夫だろうと思う。
      • 以前、文殊の方で「都医のニューメディア・シンポって何?」と尋ねた時、都医が日医とともにメディアと一般市民に訴える窓口、とのレスがあったが、実際の所はどうなのだろう。
      • そうであれば、市民に訴えるとしたら、広報、開催時間ともに、あまりにも閉鎖的であり不適当と思うが、皆さんは如何お考えか?医師会館に招き入れるよりも、市民ホール、区役所内、公民館などに、こちらから出張する形が望ましいのではないか。
      • 事務局へ確かめたが、やはり一般市民向けではない。対象は東京都医師会の会員が主で、その他に情報関連の企業。日医も関係ないと思う。つまり、会員の先生方へニューメディア(ってのはかなり昔流行った言葉で、現在だとIT)を理解して頂き、活用して頂くのが目的と思う。(ネーミングは時代に合わせて考えた方がよいかも)
      • と言うことは、一般の都医の会員が参加し易い状況でないとマズイいのでは無いでか?平日(木曜日)の昼間に開催と言うのは、ちょっと問題があるように思うが、この辺から日程とか時間とかを変更する可能性を探る方向に行けないか?土曜日の夕方からだと一般の会員も参加出来ると思うが、如何か?委員会から問題提起と言う形で、出しても良いものか。
      • ええ、そのような意見は委員会からどんどん出して頂いて結構。(やはりこういうデイスカッションは事務が入った info-c の方が良い。話しが早いので、、)
    2. 講師人選に関して
      • 今回の『医療ニュ』には何名の方が必要なのか。もう一人くらい必要なら大阪の松岡正己先生を提案する。
        1. 吉原博幸先生@京大医療情報部教授
          • 九州地区で dolphin project という医療連携システムを構築。現在は京都で同様のプロジェクト立ち上げを開始。電子カルテの発展のために頑張ってきた先生で、プレゼンもなかなか上手。
        2. 三原一郎先生@山形県鶴岡市医師会
          • 新宿のシステム(ゆーねっと)を彼なりにうまく使いこなせているのかな?と。これを使って鶴岡で医療連携を始めておられる。
        3. 松岡正己先生@大阪府城東区医師会
          • 元の城東区医師会長で、現在は地域の医療情報交換の為のOCHISと言う組織をNPOで立ち上げ、実際に運用中。
      • いつも時間的には2時間程度と思う。ネーミングにシンポジウムとあるように、最後に演者の方々でシンポを行って頂くことになるので、御一人15分位として、4〜5名。時間厳守をお願いしても、必ず時間超過する方が居られるので そのあたりも勘案する必要がある。
      • 2月の全医協で三原先生の所の情報委員の発表があったが、地方都市特有の感があって東京にはそぐわないのでは。
      • 勿論、色々な事情は違うが、そもそもそのような感覚の無い都内の先生方に、そのような医療連携の取り組みに目を向けて頂くという目的がある。恐らく都内の先生方は、そのような話しを聞いたことも無いという方が殆どと思う。もうひとつ、東京都と同じような大都市型の医療連携はと全国を探しても、、、恐らく今度の都医のシステムが日本で最初になるだろうと思う(それだけに大変)。
    3. TV中継配信に関して
      • 出来ればbrobaで配信出来ないか?勿論、都医の理事会の承認、演者の方の承諾も必要だが、良い意味で宣伝にもなると思う。勿論、対象は都医の会員だが・・・。
      • 会長はじめ理事会も大賛成と思う。CD も作成して希望者へコピー配付などできると良い。
      • 何故、診療の終わった後の7〜8時頃から行えないのか?会館の管理運営等を言い訳にするのは、本末転倒では無いか?と過激な意見を持っている。担当理事を困らせる事になるが・・。
      • 一度、そのような「活動時間帯の問題」について、執行部と座談会のようなものが持てると良い、、、それこそ広報にお願いしてそのような企画をしてもらうのが良いかも。あちらと合同の ML でお願いしてみたらどうだろう。
      • 7月の(当委員会の)映像会議のレベルでは不満。
      • 当然と思う。まずその不満なものを見て頂いておくという目的があった。ただ、回線が早くなったから快適が期待できる訳ではなく、快適かどうかはこの事前のMLでの運用を含めてどのようにメリットを引き出して行くかにあると思う。
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●都医HPに関する協議 (03/9/8現在)
  1. 協議の纏め
    1. コンテンツ作成、維持、更新に関して、基本的にHP作成の道筋を作るまでが当委員会の仕事、後は広報委員会もしくは合同のWGに任せる。
    2. 基本的に都医会館内に自前サーバを持つ必要性は無い。
    3. 都医のHome Pageの公開は一般向けを最初に考える。必要が有れば別サーバで会員向けの内容も考慮する。
    4. 都医から各地区医師会への文書保存用のWeb設置を考慮する。
    5. 各地区への連絡用双方向のMLの設置を考慮する。
      
  2. ML議事録要約・・・03/9/1〜03/9/8の分
    1. コンテンツ作成、維持、更新に関しての情報委員会と広報委員会の役割分担について
      • コンテンツを作成するだけであれば特に問題は無いが、現実的にはこれを維持、更新する手間は非常に大きなものがある。如何に魅力あるWebに出来るか?これはどれだけ新鮮な情報をアップ出来るかに掛かっていると思う。そうなると、情報委員会で行うのは荷が重く、しかも内容的には広報の仕事の様に思う。その為には、広報からと当委員会から横断的なWGを作ってでも、動く方が良いと思うが、如何か?委員会全体で動くのは、かなり所帯が大きくなりフットワークに問題があると思うが・・この辺に関しては、担当理事のお考えを伺わなくてはならないがが・・・。
      • 都医って何か、を会員に、都民に、判り易く広報して共感を得る、のが広報の役割で、当委員会は”医療情報検討”委員会だから、読んで名の如し。医療の現場で本当に必要なのはミテクレじゃなくてナカミ、だと思う。であれば、ある形、ある流れさえ作ってしまえば、コンテンツ作成、維持、更新は左程、大変では無く、事務局あるいは業者に任せれば良い・・・。ということで、超大都市東京の健康を支える都医という、ちと旧態依然とした大きな組織の中で、どのような形、どのような流れを作るか、ということが当委員会の役目か、と思っている。
      • 当委員会(と広報委員会)には、その「形」を作って欲しいと思う。いずれある程度議論が進んだところで、具体的なサイトマップのようなものの作成が当面もっとも必要な作業かなと。
      • 都医HPには都医の各部署からホットな情報をアップしたい。その為にはこのMLに各部&委員会から担当者に参加して頂いて、このML上でアップすべき情報及び作成した頁の吟味を済ませてしまう、という体制作りが必須、と個人的には思っている。それなくしてSARSなどにも臨機応変に対応できるHPを作ることは不可能か、と。
      • 各委員会の記事は各委員会の理事又は委員長が作成。それ以外は広報及び医療情報の両理事、委員長で作成,更新し、委員会は事後承諾とする。
      • 都医のWebの対象によりこれは変わると思う。一般都民対象なら全くの広報の仕事で、医療情報検討委員会は仕組みを作るだけで、内容には関わらない形に持っていくべきと考える。都医の会員対象とするなら広報のみでなく、医療情報も含めて全委員会が関わり、夫々の委員会の活動も逐次報告する形になっていくだろう。少し無責任にも聞こえるが、医療情報は形、仕組みに中心をおくべきと思う。
        いつもコンテンツの問題になると出てくるが、誰が掲載可否の判断をするかが問題で、そこで時間がかかってしまうと情報は古くなったり出されなかったりする。定期的に掲載され、更新される内容は広報、随時臨機応変に掲載される内容は、出来るだけ少数の判断にしてスピードアップ(担当される方には責任ばかりでお気の毒だが)が、良いと思う。会員対象の場では、都医の存在意義にも関わる問題と思うが、出来るだけすばやく会員に情報提供をする為に、担当理事(やはり理事でないと・・・)が駄目と言うもの以外全部(積極的に禁止するもの以外全部)という形に持っていくべき。このような運営をする為には、全理事の積極的な関わりと、事務方の参加が不可欠。
          
    2. 都医内にサーバを構築するべきか?
      • 実際に自前サーバを設置するのは負担が大きいと思うので、現実的にはレンタルサーバを使う事になる。これに関してサーバーの置き場所、実際にはレンタルサーバの業者に関してになると思う。過去の業者及び代金については知らないので、状況説明をして頂ければと思う。
      • 都医の Web を設置した当時は、サーバは都医にあるべきという考えで自前サーバとした(とりあえず、都医に自前サーバがあるということは将来のことを考えた時やはり必要だろうと思っている)。ただ、それをやっていくうちにメンテなどの問題から、事実上、現在はレンタルサーバと同じ仕組みになっている。つまり、トップページのみ都医のサーバ上にあり、以下はレンタルサーバ(というか正確にはメンテしてくれる会社のサーバ)へのリンクになっている。
      • 都医にあるサーバって何?が先のような気がする。NTTに幾ら払って何をして貰っているのか・・・。
      • サーバーを自前におく必要はないと考える。サーバを医師会館に置いたとしても結局、メンテナンスに関しては、、業者に任せてリモートメンテナンスとなるだろう。また、大規模災害時に医師会のHPを活用するんであれば、むしろ同一地域にサーバを置かない方が得策。少なくともミラーサイトは都外(海外?)にあっても良いのでは?
      • 独自にサーバーをもつのは賛成だが。私の感覚では、レンタルサーバー、或いは業者の会社内にサーバーを置いて管理してもらうのも独自サーバ。だから、サーバを置く場所はどこでも良いという感覚。
      • 外から地区医師会や会員、一般都民がアクセスする部分はレンタルサーバにして、メンテやセキュリティ面は業者が行う。その他に、都医建物内で各部門が連携する為のLAN形態の簡易サーバが必要という2本立て。
      • サーバーに関してはどの方法が良いかわからない。以前は会館が自前になったら会館内にサーバーを持つものと思っていた。管理とかトラブルの時を考えると間借り?でも良いか。
      • レンタルサーバーには異論がないが、確か昨年の委員会で、都医のサーバーへの攻撃が、相当な数あったと聞いたと思う。コストと供に、セキュリティ・技術力も重要と思う。そんな関係で確かNTT何とかと聞いたような。コストは多少やむ終えないような・・・。
          
    3. 都医のHome Pageの公開は一般向けか会員向けか?
      • 私としてはあくまでもWebは一般人を対象にして公開すべきではないかと思う。会員向けには、(勿論、会員も見て頂くが)必要なら、別にWebを作る、もしくは以下に述べる様にMLを作っては如何かと思う。勿論、過去のデータと云う意味で、closedなWeb,例えば今回、安藤委員が作ってくれている様なもので、残すと云うのも一つの案としてある。
      • Webに関しては暗証番号などを設けず全てオープンで公開。
      • 医療現場で必要なものは中身である。この為の流通の”仕組み”を作るのが委員会の仕事で、作成維持更新は事務局または業者に任せれば良い
      • 医師会は公益法人、別に公開して困るようなことをやってる訳じゃないので、例えば親睦会で撮った写真はちと、とかを除けば、基本的に日臨内スタイル(http://japha.umin.jp/)で良いと思う。ただ、各委員会MLで協議している案件の整理整頓に使う各委員会専用HP(都医助っ人MLのページ)のようなものは、公開を前提とすると自由自在に活用することが難しくなる。その意味では、委員会専用や理事会専用のHPを参考に、皆で協議して合意を得た結果を判り易く整理したものを公開用のサイトに速やかにアップしていく、が良いと思う。
      • 暗証番号など設けずすべてオープンの形で、都民向けと会員向けがあるべきだろうと思っている。そしてそれとはまったく別の URL で会員だけが見られるサーバがある、という構成。ただ、よく考えていくと、会員だけのクローズドな情報はそう多いものではなく、そういうものはどんどんオープンな場へ移してゆくのが良いだろうと思っている。
      • やはり一般向けと会員向けはトップページで分けるべき。基本的に医師会のWeb site ではパスワードで保護されたページは持つべきでないと考えている(ただでさえ、医療は閉鎖的と見られているものを、わざわざ我々の方から間違いないものとして印象づけてしまう)。この点は日医にも何度か提言したが、、、。本当に会員向けだけの情報を流したいのなら、まったく別の Website を設けるべきと思っている。
        そこで、会員向けページもまったくのオープンにする訳だが、これを逆手にとって、医師会として有効な広報手段に使うべきと考えている。 即ち、会員のページの中で医師の内輪話の中で、「医師がどれほど真面目に良い医療をしようとしているのか」「医療の世界がどれほどリスクに満ち苦労が多いのか」など、本当の医療の姿をかいま見られるようにすること。医師会としての一般向けの広報ページでは、それなりのバイアスがかかって読まれてしまうが、会員向けのページでは他人の部屋を覗き見るようなもので、かえって真実と受け止めてもらえるという心理的効果が大きいと思うから。米国のマル秘の親玉である軍関係や、CIA FBI なども Web でどんどん情報を公開しているが、情報のプロ達は当然そのようなことを考えているのだろう。
      • パスワードなどによる振り分けは最悪で、別建てで(別のURLで)会員専用ページを設けるべきと思う。ただ、これを誰でも見られる全面公開にできるかどうかは、微妙だと思う。基本的には、全面公開が一般都民・市民の信用を得る為に有効であるのは判る。一方、この形では行政から提供された数字等・新たな施策の提案や、医師会の施策の構想等を試みに示す等のことはやりにくく、少し制限を感じると思う。都医会員用HPの目的の一つが、一般の会員と都医(執行部という意味に存在そのものを加えて)の間の疎遠感の解消であるとすれば、やはり取り敢えずは少しでも執行部の抵抗感を少なくし、情報を出し易くする為の配慮だと思う。安心感がないと、従来医師会の幹部だけが知っていて、一般会員にはあまり知られない事がある事を無くす事(結構これが大事だと思う)の為には都医会員用HPがあまり役に立たないと思う。結局、都医会員用HPが意味を持つかは例によりコンテンツの事は無視できないから、各担当の安心協力のためにでも、何らかの閲覧制限を設けることになってしまうと思う。私の意見としては、別立てのHPを会員用に設け、初めはIDでも使って閲覧制限を設け、コンテンツの充実を図った後に、オープン化を図るのが一番抵抗が少なく、実現が容易と思う。この場合、都民向けの効果が損なわれるが、その面では、現在のHPの内容にもそのような効果を考慮していない部分があるように思うので、そちらからはじめた方が良いと思う。
      • 大橋理事の「全てオープンな」との理論も承知しているが、答申では会員向は別立てになっていなかったか?
      • 最初は現在ある都医のHPから(=一般市民向け)からだろう。この充実の障害は内容の決定権を(=内部的責任)を持つ者がいないとスムースに進まないという点だと思う。この点は既にある都医の内部のシステムだから、今までの事情を無視できない。これを無理すると、大橋理事、野津原理事達に、無理が掛かる。よほど問題のあるもの以外は、理事会で委任された1人又は少数の理事が承認すれば即決できる形にできれば良いと思う。委員会を作って・・・はあまり能率よくなく、むしろ知恵のある数人で進め、報告、事後承諾、でバックアップが良いと思う。
        「そんな事言っていては埒があかない、存在意義を作るためにネットワークHPを作り、内容を充実すればそれ自体が存在意義になる」・・・即ち、都医の新たな情報の伝達(もちろん双方向)・共有の手段になるならWebでも、MLでもどんどん作ろう。作った後で、実際のニーズに合わせて変えていけば良い。
      • 1) 現在の都医 Web では、「一般向け」「会員向け」のページを公開内容はすべてオープン。2)それと別立ての URL で「会員専用」の Web。こちらはパスワードで管理。・・・というのが、現状での皆さんの御意見の総括ではないか。パスワード管理も厳重にすると取り扱いがかなり面倒で経費が掛かり、「その割にはたやすく破られる」のに、「パスワードが掛かっていると思って不用心になる」ということが実際と思う。ということで個人的にはすべてオープンにするのが社会へ胸を張って生きる医師会としてとるべき道と思っているが、現状では全ての方には納得できないところであろう。
          
    4. 都医から各地区医師会への文書保存用のWebに関して
      • 従来から、都医(実は厚労省ー日医ー都医)の段階でPDFを含めて、デジタルデータで流れている。これを下記のMLに連動して、倉庫代わりのWebを作ってはどうか?都医で作っても良い。必要に応じて、各地区医師会の担当者が、ここから引き出し、その後は使う。但し、ここに載せる(手間)を考えなくてはならない。実際には都医事務局の方にお願いをしては如何かと思うが、この案件に関しては、如何か?
      • 実際の運用を考えても、これは事務局で扱えるものでないと意味がないと考える。都医事務局で入力や管理を行い、公開可の内容はそのまま地区医師会などからも利用できるような文書データベースである。
      • このような文書を見ることができるWebサイトを作るのは大賛成。でも、このサイトに関しては、一般公開する必要はないのではないか。勿論、隠すようなことはないと思うが、東京都医師会理事会で丸秘扱いの文書は当然、Web上には乗らないだろうし。しかし、あの情報を整理しないで・・一般に公開したら(言葉が悪いが)情報の垂れ流しという批判もでるかも・・
      • 都医師会雑誌の後ろに「日医通牒を・・・」というような、通過するだけの情報は日医でキープ。して案内だけ掲載。都医では都医発のみ置けば、独自にサーバをもつ意義が存在する のではないか。紙でないのなら情報の重複は不要。 
      • 日医に同様の動きを求める為にも「隗より始めよ」ということで、都医では実現したいと思っている。この委員会でしっかりした案を作り次年度事業計画に反映させて、次年度早々実行という段取りでいきたいと思う。
          
    5. その他
      • 当初から地区医師会と都医の間で、従来からML?風のものがあった。しかし、あくまでも、一歩通行のとてもMLとは呼べないもの。これを一歩進めて、都医、地区医師会で各々一つのアドレスを使ってMLを動かせ無いか?実はまだ公開をしていないが、UMINで「TMA」の名でMLを既に用意してある。
        各地区医師会館でひとつのアドレスを持って頂き、これにMLを使って都医から発信をする事になる。当然、MLだから交通整理を含めてoperatorが必要かもしれないが、これは別として、こんなものであれば、地区からの質問も受けるし、この経緯も、他地区医師会でも見られる。
        各地区医師会でアドレスが一つだが、ここから、その後の情報配布に関してはセキュリティも含めて、各地区医師会で管理をすると云うもの。管理者は別にして、都医と各地区医師会数の登録者となる。これに関しては、今すぐにでも稼働出来ると思う。皆さん方のご意見を伺いたい。
      • 会員向けの速やかな情報提供は都医MLをメルマガ的に活用するのが迅速・簡単と思うが、メールは流れていってしまうので、後から参照したくなるようなものを順次纏めて都医会員用HPにアップしていく、というのが、手間が掛からず良いと思う。各委員会の担当の方からメールで載せるべき文面をお送り頂ければ簡単にアップ出来るし、「地区医師会へ送付されてくるもの」のようなものは本来、都医事務局で作成すべきものなので、そこにリンクを貼れば済む。
      • ハッカーの世界は、「じゃあ君やってね」で言い出しっぺにやらせ知らん顔をしているわけではない、その人を核に目的達成のため皆で協力し合うという世界。現在では Linux project などにそのしきたりが継承されているのだろうと思う。東京都医師会の HOT project(医療連携プロジェクト)でも、いずれそのような楽しいコミュニテイーを復活させたいものと考えている。
      • 昨年の医療とニューメディァの時にも話したが、医師会員だけでの運営はありえない訳で、事務局をどのように利用し、逆に、どれだけ自主的に動いてもらえるかが、医師会の事業を続けていく上で一つのポイントになると思う。このMLの論議も今までの物なら事務方に参加してもらって内容を見せても殆ど問題ないと思う。使い勝手の問題などで<info-c>は問題がありそうだが、業者の手を入れて作り直し、その基盤の上で、都医の全ての委員会等の組織がMLを持てるようにしたら如何か。これも、独自ドメインでレンタルサーバーのほうが効率よく安全だろうが。。
      • 安藤委員がmonjuに書いていたが、「ひまわり」についてもまだ宿題が有った気がする。一度整理されたい。
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『映像』に関する協議

  1. 協議のまとめ
    • 委員会の結論:委員会への導入は時期尚早との意見もあったが、世間の状況を考えると導入もやもなしと思われ、段階的に使用して導入をしている。同時に、会員向けのアナウンスもしても良い。
      
  2. ML議事録要約
    1. 『3.都医会員向けの映像会議システムの広報』
      • インターネットは私の中で、「顔を合わせなくても済むツール」から、「顔を合わせる為のツール」に変わって来ている。人と知り合うツールであり、顔を合わせた時にいかに有効にその時間を使えるか、を工夫できるツール。
      • 金と時間に余裕があれば一堂に会してノンビリ、ワイワイやるのが一番だが、そんな呑気なことを言っていられる御時世ではない・・・この辺り、どの程度、執行部や事務局が理解しているのか、それが問題。・・・ということで、映像会議システムも飽くまでも適材適所、であるべきで、給料がでているとか、の理事会は兎も角、交通費しかでない委員会なんぞ、できるだけMLや映像会議で済ますべき、それでケリが付かない事案についてのみ、オフミ、即ち、一堂に会しての委員会をやれば良い。
      • 現在用いているNTT-BBのbroaと云うシステムはかなり先進的な方策であり、既に委員のかなりの方がこのシステムを使って全国的な講演会等に参加した経緯もある。その他にも、この世界の常で後発のシステムが出てきているが、現状では安定性等でこれ以上のものでは無いように思う。
      • BROBAにしても messengerにしても、使う気があればさほど難しいツールではない・・・マニュアルはたたき台で十分、あとは習うより慣れろ、と思う。
      • どうもこの先進的積極的なメンバーの委員会でも結構「隔靴掻痒の感」があるところを見ると、現状では on line 会議は、その先にある「off line 会議をいかに少ない回数短い時間で効率よく行う
        かの、あくまでも下準備。補助でしかない」であって、やはり off line の皆が一堂に集まる会議がメインなんだなーという感を強くしている。我々さえそうですから、やはり他へ勧める場合は「on lin
        e はあくまでも off line の補助である」むねを強く出さないといけないかなと思っている。
      • ただ、今までの会議で良いと思ったのは自然と記録が残ることで、これは結構大きいかも。
      • これは、御意、だが、例えば今月の日臨内医学会や来月の全医協など、全国の会員から会費を集めている組織なのだから、参加したくてもできない会員には映像会議で各県のサブ会場を繋いで off line会議参加の場を提供する・・・それが技術的にできない時代なら兎も角、BROBAなどがでてきた今、それをしないのは執行部の怠慢、だと思う。
      • これは都医にしても同様で、ニューメディア・シンポとか保険制度改定の際の講演会などは、各医師会館へ映像中継する(各医師会が視聴を希望するか否かは別として)、という姿勢があって良い、と思う。
      • on lineは off lineの補助、だが、その補助をもっとキチンとできる時代になっているというのに、しようとしない各組織の執行部に、末端の会員はイライラしているのではないか。
      • 各組織の末端の執行部もまだまだ、という今だから、左程、不満の声も大きくないが、インターネットは当たり前、の世代はもうすぐそこまで来ているし、その時代に此の侭では行かないだろう、と思う。で、その為にどうやったらいいんだろ、を試み、主張するのが当委員会の使命か。
      • 『映像』につては、「急ぎすぎ」の感じ。私の世代ではもう少し外堀を埋めてからで充分と思う。まだoff lineが中心で、one lineはサブか。近いうちに嫌でもone line中心になる。講演会、講習会から始めてはどうか。
      • 上記に関しては既に講演会、講習会の形でも行われている。総会レベルでの遠隔講演も行われているし、種々の学会の委員会でも使われ始めている。その意味で、都医でも始める・・のがと言うより、今でも始めてないと、遅れてしまう?かも知れない。
      • BROBA広域講習会を何度かやってみた結果、映像会議は講演会や講習会から始めるよりも、数名程度の委員会から始めた方が良い、と感じている。最初から講演会、講習会ってのは、”成功の母である失敗”がし難いので、どうしても業者に丸投げ的になってしまう。
      • 又、逆に言えば丸投げによる講演会などの映像会議は既に全国各地で行われており、当委員会で試してみるほどのものでもない、とも思っている。ここはやはり、会長諮問事項にもあるように、先ずは当委員会で「on line会議のノウハウを蓄積し」を試行錯誤してみる、であって、それだからこそ、この医業に厳しい御時世であっても、”助っ人”しよう、という気になるのではないか。
      • 11月26日(水)13:00から日医会館で「都道府県医師会情報システム担当理事連絡協議会」をやるので、各都道府県医師会の情報担当理事は出席するようにとのこと。議題は「TV会議システム」のよう。おそらくは結構なコストのかかるシステムなんでしょうね。 その前に BROBA のような手ごろなコストのシステムについて、もっと実績を積んでおきたいところ。
      • 『映像』は理解した。全国規模の映像講演会等も知っている。理事会の中が心配でいたが、諮問にあるなら何も言わない。でも、正式な諮問ならこのメールで知らせて欲しいと思う。
      • 紹介した都医助っ人MLのページにアップしてある文言は、7月24日に大橋理事がこのMLへアップしたものを単に複写したもの。MLでは情報が流れ去ってしまうので、後から振り返って見たくなりそうなものは、診療の合間に都医助っ人MLのページにアップするようにしてる(当MLに限らず)。
    2. 『brobaのシステム』について。http://www.broba.cc/home.html
      • 現在、色々なものが出てきており、代表的なものはNTT-BBが行っているbroba。これを今回都医でも導入して頂き、既に7月の委員会では使用した。次回の9/18の委員会でも、このシステムを用いてバーチャル委員会を行う。即ち、数人の委員は自宅からこの会議に参加し、顔写真を写しながらの会議を行う。この為に出張費等の軽減が図れると思います。
      • 現在、他にも色々と出ているが、安定性、使いやすさではこのシステムが優れて居るよう。先日、都医会館に光ファイバーでの接続が出来たので、この会議への応用は、現実的に使い易くなっていると思う。
      • まずは都医の役員の先生方、事務の方々に見て頂き、使って頂ければと思う。この為の委員会でのマニュアル作りの案も作ってみた。
      • BROBA 影像会議の場合、具体的にどの位費用が掛かるかが、利用して見たい人にとって知りたいことだと思う。「1.何を揃えれば...」の中に「4.費用も比較的かからない」などの項目を追加し、後の方でその具体的内容を記述してはどうか。NTT-BB へのリンクを辿れば分かるだろうが、ここに具体的に記述した方が親切。
      • まだ正式に書けない状況なので、こんな書き方になった。料金に関してはNTT-BBが料金設定の改訂を行い、以前の300円/月からかなり高価になった。それでも従来のものに比べればかなり安いが・・。この点に関して、NTT-BBに医師会員向けの料金設定をお願いしてあるが、まだその結論が出ていない。(出るかどうかも不明・・)っと云う訳で、正式な料金設定が決まって無いので、記載をしていない。勿論、一般の料金設定では確か3800円/月だったと思う。
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● 『その他』についての協議


I。『委員会名簿』について
  1. 協議の纏め
    • 『委員会名簿』の議論の結論は議論が始まったが、都医ニュースに掲載される事が決まったと云う事で、暫時Webにも掲載OKとの結論。  
      
  2. ML議事録要約
    • 従来も委員会名簿を Web で公開しようという意見もあったが、嫌がる先生もおらえたので断念したそう。このあたりのところも委員会で御検討頂きたい。
    • この委員会のメンバーの開示は当たり前だと思う。役員も含めて、開示をする事でその活動内容も公示すべきと思う。最低限の情報公開では無いか。
    • これは会員名簿も同様だが、地区医師会でも喧々囂々。 一応、委員会の議題にするが、最終的には上部組織の決定のような気がする。
    • 委員会名簿については、これから発行される「都医ニュース」に少しずつ掲載される予定。事務局にその委員会名簿全部を都医 Web に挙げるよう頼んでおいた。委員会ごとの委員氏名と所属医師会だが、これで十分。 ・・・ということで、この件は「一件落着」。
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II.『全医協オフミ』について
  1. 協議の纏め
    • 今回のオフミ開催の件に関して、過去の委員会の宴会との使い分けについて議論が行われたが、委員会内だけでの懇親に関しては、都内でも可能であり全国の担当者との意見交換の機会でもあり、これに参加の方向で行う。
      
  2. ML議事録要約
    • 第20回全医協での当委員会のオフミを、全国各地から岐阜に来られる方々にオープンするというのは如何か。会場の手配など、こちらから岐阜の、は、大変かもしれないが、インターネットの時代、できないことはない、と思う。
    • 発想には賛成だが、今まで全医協のオフミに都医の情報委員会は不参加で、事務局の方々と一緒の会食が中心だった。私は所用で初日の夜帰るが、委員会自体まだ全員で逢ってはいない。会費の問題とかいくつかあると思うので、ここは提案だけで大橋理事に一任しては如何か。
    • その前に、以前の懇親会に参加しておられた先生方の忌憚ない御意見を伺ってから、コメントさせて頂いた方がよいかな、と思ってる。
    • 18日には全医協の懇親会があるので、こちらの委員全員および事務局の方々ともお会いすることはできると思うし、その費用は都医から出る?・・・で、その懇親会の後、他の地域の同じような
      取り組みをしている方々と二次会を一緒に、という提案。従ってそちらの費用は自腹で、が当然。
    • toi-suketto0292で大橋先生から「以前に懇親会に出た先生の意見を聞いてから」の話があった筈。どうして岐阜で話が進んでいるのか。ここは,順番として大橋理事のGOサイン出てからではないか。
    • 東京開催時点では私は医師会にタッチし始めたばかりだったが、他のMLからの案内で、巣鴨での懇親会に参加させて頂き、いろんな方とお会いできた。東京都医師会での懇親会は東京でできるので、岐阜では岐阜に行かないとお会い出来ない方々と懇親したいと思う。
    • まず、toi-suketto:0289で当委員会の懇親会をオープンに、と提案させて頂いたが、振り返ってみると従来、行われてきた”広域”のオフミは、姫達磨MLの参加者を中心に全国各地から全医協に集まった有志がフラットな個人的立場で参加して、忌憚のない意見交換を行う場だったので、”広域”を引き継ぐ形で誕生した WAMI-MLに携わっている立場としては、今回も先達の方々の思いを引き継ぐ”有志で企画し個人の立場で自由に参加(当然、会費も自腹)”の方が望ましい、と考え直し、大橋理事にもその旨、私信でお伺いして了承を頂いた。御多忙な大橋理事なので、本来は了承を頂いた時点で、私の方からこちらへ報告すべきだったが、アレコレ所用に追われて・・・誠に申し訳ない。
    • 以前の状況を御存知の先生からその後フォローががないようなので、GO的発言をした(ちょっと早かった ?)。ただ、ここではっきりさせておきたいが、今回の企画は大変結構で私も賛成だが、あくまでも「本委員会の懇親会は中止して、別の目的でもっと広い懇親の場を作ろう」ということだと思う。従来の委員会懇親会の変形ではないので、念のため。
    • 旧来の形を打ち破り新しい形を作るのは非常に良いと思うが、それにはまず「とりあえず旧来がどうだったのか、その中にしばらく入って状況を正しく把握し、その後新しい体制を打ち立てる」。これが正しいやり方と思う。そうでないと、旧来のものの中にも外からは見えない良い点があっ
      たのに失われたりすることもある(懇親会のことを言っているのではない)。
    • このメールで意見を待たれたならGOサインもこのメールであり、私信であってはいけない。
    • 広域の時のオフミとも、全体の懇親会とも違う会が今までは存在していた。岐阜の責任者達は「会長招宴」なる会に出席させられ、全国の会長の接待をさせられる。だから岐阜の先生方が音頭を取れなかったのだろう。東京が変わって音頭を取るのも結構だが、大橋理事、都医の職員によく話しておいて下さい。都医の職員は「偉い」から。
    • 事務局にも勧めておく。ただ、我々は勿論ワリカンで良いが、事務局もワリカンということであれば、あくまでも事務局の自由意志ということになる。私から出るように勧めれば当然業務命令と取られてしまうので、その場合は事務局から飲代を取るのは心苦しいので御招待ということになる。もちろん、事務局も顔なじみになって、参加を楽しみにしてくれるようになれば、同じ仲間意識でもよいだろうと思うが。

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参考:『HOT』について:『東京都医師会の「情報開示・地域医療連携」プロジェクト(プロジェクト名 HOT project: Health Of Tokyo Project)』
  • 東京都医師会の「情報開示・地域医療連携」プロジェクト(プロジェクト名 HOT project: Health Of Tokyo Project) のシステム開発の入札説明会が行われた。このプロジェクトについての解説や進捗状況などを都医 Web で公開予定です。「基本構想書」の最終版を以下の Web site に挙げました。http://www.ocean.shinagawa.tokyo.jp/hot/
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