平成15年度第4回医療情報検討委員会
インターネット協議会報告
  1. 日時:平成15年11月27日(木)
        午後7時半〜(委員会終了後懇親会)
  2. 場所:純広東家庭料理「嘉賓
    • 千代田区神田駿河台3−2
       新御茶ノ水アーバントリニティB1
  3. 議題:
    1. オフラインでの議題
    2. オンラインでのバーチャル協議
      1. 講演会の録画について
      2. 映像会議のマニュアルについて
      3. info-c MLについて
      4. 当委員会のオフ会について
      5. 文書管理について
      6. 先日の都医アンケートについて
      7. 当委員会の開催について
      8. 担当理事のビデオ放映について
      9. 地区医師会情報担当理事連絡会について

今回の資料はこちら↑
●渡辺先生の委員会速記録(11月27日)
  • 報告事項
    1. 地区医師会医療情報担当理事連絡会
      • 「HOTプロジェクト」の各地区医師会での理解周知を目的に絞り、リアルタイム<いつでも再生できるメディア配布が合理的とする。
      • 東京都より「ひまわり」の説明があった。毎日三千弱のアクセスがあり、これは昨年のほぼ3倍で、携帯からのアクセスが多い。
    2. 文書管理システム
      • ハードなどインフラ整備待ちだが、Web整備とあわせて仕様決定&見積もりまできている。リース稼動なら前倒しとすることもある。
    3. HOTプロジェクト:
      • 平成16年2月にテスト稼動も可能かな?という段階。
    4. 都医WEB
      • ”Info-C”と合わせて広報+情報委のサポートか。WEB委員会という方式もある
    5. 日医の情報システム担当理事連絡協議会
      • 日医と都道府県医師会間でのテレビ会議システムの導入を検討中。
      • ORCAの説明があった。
  • 協議事項
    1. 医療とニューメディア・シンポ
      • broba映像中継について:中継希望個所の事前調査や遠隔講義方式のテスト(デモ)の可能性についての検討を予定。
      • WEB録画とON-デマンド配信はMedics-TVで行うことが可能。これを数ヶ月後にDVD化して配布も可能。
      • 講演者の著作権問題は了解済み。
    2. BROBAマニュアル
      • 「初心者の?」を解決すべく”?”事項を集積して対応。
    3. Info-C
      • 前述のハード整備を待つ。それまでは”toi-suketto ML”を活用する。
  • その他
    1. 委員会時間帯:午後2:00-2:30の原則で、議事は事前MLでつめること。
  • 次回委員会
    1. 平成15年12月18日(木)午後2時〜
    2. 平成16年1月22日(木)午後2時〜
  • 配布資料
    1. メール&当該URL案内の上記レジュメ2枚
    2. 各地区医師会のHPのURLおよび都医から配信しているかの○×一覧表。
      • ちなみに、港区・目黒区・中野区・品川区・大森・武蔵野市・多摩市・武蔵村山市・昭和大学医師会・都立産院は配信していない。稲城市医師会はURL不詳・配信なし。
      • HPのURLで”tokyo.med.or.jp”を使っている医師会は16/44
    3. ひまわりの案内資料:アクセス推移数(携帯が増えた)

15/11/27委員会議題予定(151125川内邦雄)

今回はオフラインですので、上記の議題について直接対話で行いたいと思います。
  1. HOTプロジェクトの進行状況の説明
    • これに関しては、当日、大橋理事から直接に進行状況について、お話を伺えると思います
  2. 都医のWebの進行状況
  3. 都医と地区医師会を結ぶのMLの状況説明
  4. その他
    1. 協議事項としては
      1. 医療とニューメディアシンポジウム
        • 1)同時中継について、2)DVD 配布について
        • medical-bank に当日の録画を流してもよいことを条件に、その画像ファイルをもらう内諾を得ている。ただし画像ファイルの希望者への配布はmedical-bankでの放映開始後2ヶ月以上後にして欲しいとのことです。
        • 当日のbrobaでの同時中継に関しては、委員会内で相談を致します。行うか、行わないか
      2. 映像会議のマニュアル作成について
        • これに関しては、安藤委員のお骨折りでだいぶ出来つつあります。こちらを一度見ておいて下さい。
        • また、今回、brobaの料金設定が変わりました。これに関してNTT-BBより提案がありました。こちらをご覧になってください。
        • またこれに関して、大橋先生から以下のご提案がありました。
          1. 今度画像会議を行う際は、都医会議室の方では画面を2つ用意し、片方にBROBA(つまり顔の画像)、もう片方に web に表示した資料を表示してみたいと思っています。
          2. やはり一つの画面に顔と資料というのは重なってしまって、どうも快適でないものですから。
      3. 都医医療情報委員会の ML info-c について
        • これに関しては、前回、事務さんに各地区のアドレスの把握と連絡状況の調査をお願いしてありますので、当日までにその結果を委員会内で報告して頂けると思います。これも上記の話と一緒で、メールサーバをリプレースした段階で復活するのが良いかと思っています。
          
    2. 報告事項として
      1. 同じ日に行われる「地区医師会情報担当者連絡会」
      2. 文書管理システムの進捗状況を考えていましたが、そこに
      3. HOTプロジェクトの進捗状況
      4. 都医webの進捗状況
        • 地区医師会との ML については、うまくすると文書管理システムをリースにすれば前倒しで今年度中に動き出せる可能性もあるのでちょっと様子見です。
          文書DBと一緒に web/mail server マシーンをリプレースする予定なので。サーバが UNIX 系なら先日やったばかりでたいしたことはなかったので、私がやってしまうところですが。(大橋理事談)


●講演会の録画について
  1. 協議の纏め
    1. 講演会の録画の保存・配布につき、引き続き検討する。
    2. 講演集作成に際しては事務局で確実に演者の了解を取る。
        
  2. ML議事録要約
    1. ニューメディアシンポの名称については、他に良いものも無い、時間的な期限もあり大橋理事と  相談しましたが、この際、上記であり、このままとする事になりました。
    2. 講演の同時中継を行うか、否か:現在、委員会でも使用出来ていると言う事で、事前に参加者を募集し、brobaでの配信を行う様に、提案を致します。現在の状況では、30カ所までの中継が可能ですが、トラフィックが多くなりますので15-20カ所程度の地区医師会への配信を行っては如何でしょうか? そうであれば、希望地区医師会の募集を始めた方が宜しいと思います。事前テストを含めて、多少の「慣れ」が必要です。これに付随しますが、この為の『マニュアル』の方へのご意見をお願いします。
    3. 当日の録画をDVDに焼いて、各地区医師会に配布するか否か:これに関しては、デジタルビデオカメラを用いて、中継と同時に録画をしてみては如何でしょうか?画像処理等に関しては、渡辺正紀先生が造詣が深く渡辺先生のアドバイスに従っては如何でしょうか?約2時間の講演と議論ですので、DVD1枚に入る範囲かギリギリ?では無いかと思います。DVDを作る機器に関しては、都医にある機械とDVD-Rのドライブをお買い頂けば可能では無いでしょうか?価格も2万円弱と思われます。 メディアの代金は・・
    4. BROBA中継を行いたいと希望します。NTT-BB内にWEB録画保管し、後日DL視聴することもできます。その環境になければDVDを配布することができますね。
    5. デジタル・ビデオで撮影しつつ中継するならテープが残ります。これを最近ブームのハード・ディスク録画機にDVD保存のついた機器(雑誌DIME:No21P103特集など参照)が安く高機能になってます。ご予算=実勢価格15万円ほど。ビデオを回し、または同時に当該DVDレコーダーに記録して終わったら単純に焼いておくだけ。家庭人にこれが可能です。パソコンなしで焼けることがメリットです。4倍速で焼ける機種なら2時間講演会が30分で1枚焼けます。DVDレコーダーを購入しませんか。どこの後援会でもDV撮影してあったら、ダビングして焼くサービスを都医師会としてサービス提供できます。
    6. 都医で文書保管にディジタルストーレジを、ということを進めていますが、であるならば、動画もデジタルで保管して、オンデマンドで配信・視聴できるよう形を視野に入れながら、というのはいかがでしょうか。とりあえずは、それにふさわしいファイル形式で保存しておくということで。あとは、費用(予算)をどこから幾らくらい持ってこれるかということになりますが。
    7. 動画までサポートすると、結構たいへんかも知れませんね。とりあえずPDFでもTXTでもの倉庫を稼働させたいな?と言うのが私の本音です。まずは動かしてから、次に・・・その速度・素早さを優先させたいと思いますが、この辺も委員会で議論を頂かないとなりません。
    8. ええ、そのとおりです。動画は、将来キャスティングしたり、長期間の保存に耐える形で記録(撮影)、保存しておいたらいいのではないでしょうか、ということです。技術的なことはよくわかりませんが、いろいろファイル形式がありますよね。個人的なことですが、メディカル・バンクはRealPlayerですが、RealOneになってからどれかのアプリケーションと相性が悪いのか不具合が多いので、.ramでないほうがありがたいところです。
    9. 質問です。DVDとCD-Rの違いって容量だけなのでしょうか。ちなみにCD-Rだと、ケース、ジャケット付で1枚180円程度でした。事務局のPCを使ってせっせと焼いていけば50円/枚くらいだそうです。
    10. 基本的には容量の違いと認識しています。但し長期保存に関してはどちらもダメな様で5-6年の期間しかダメな様です。次をその時探す?
    11. 動画など容量を喰うコンテンツについては、必ずしも自前でサーバに置かないで、配信業者に委託する手段もあります。見る方がいくらかの費用を支払ってでも、講演者不在で再生講演会が可能。この再利用著作権を設定すれば費用も回収でき、講演者にも配当があってメリットです。まあ、当面は外付けハードディスクで保存も安易に可能です。DVDが読めなくなる頃には、内容が陳腐になっていることでしょう。
    12. 昨年の、S医師会主催のCの講演集が回収騒ぎになっているのは、ご存知の先生もいらっしゃると思います。私は今はS医師会ではないので「外から」心配しているだけですが、講師のお一人が著作権が侵害された、とおっしゃって、内容証明、回収となったようです。引用したり、盗作した、というわけではないので、無茶を言うなぁ、と思っていたのですが、S医師会の弁護士によると、今は事前に講演集作成の同意をとり、校閲してOKがでなくてはいけないということです。今回の「ニューメディア」の講師の方にはそういうことをおっしゃる方はいらっしゃらないと思いますが、一応、事務局で確認しておかれたほうがよいかと思います。
    13. この点は重要な事ですので、かなり神経質に考えておかないと難しいと思います。非常に貴重なご意見で重要な点だと思います。
    14. 川内先生のお考えで良いと思いますが、中継に関してはディスカッションをしっかりやる(中継先を含めて)ならば、もう少し少ない方が良いような気もします。DVD配布は良い考えで、私の地元でも最近やってみて好評でした。メディアは一枚300〜500円程度です。機器は、PC+DVD−Rは便利ですが、多少のテクニックがいります。他の委員会や、講演の記録等に使う事も考えると、以前、渡辺先生が書き込まれていたDVD−レコーダーが手軽で便利ですが、やや高価(約10万?)です。細かな表題、字幕等もPCの方が上です。記録可能時間は画質によりますが、4時間程度までは問題ない画質です。どちらにしても、BROBAのスクリーンは当然読めません。演者と主会場だけか、中継先の記録をどのようにするかという問題もありますね。
    15. これに関しては、まだ募集をしている段階では無いのです。最大でも・・の意見です。恐らく、インフラ等も考えると、5−6カ所、多くても10カ所程度になるのではないかと予想しています。
    16. BROBAで同時中継に参加しようという意識もインフラも届かない医師会への配布ですから、DVDドライブのついたPCの設置すらおぼつかない可能性さえ想定されます。そうした遅れた医師会でも再利用していただけるために、PS2(ゲーム機)でも再生できたら手軽では? というのが私の趣旨でして、多少の嫌味でもあります。自宅でDVD再生してテレビ画面で講演を見る、という想像図。もちろんプロジェクタで映せます。デジタルビデオからPC再生のDVDにするには手間隙かかります。日整会で過去のビデオ資料をPC用DVDファイルとするのにボラれています。でも民生用(家庭用)DVDビデオ録画機器なら、初期費用はかかっても、頭を使わずに何枚でも焼けることがメリットです。結果として1枚のディスクに収められ、とばして見る便利さ。
    17. という考えもありますが、一方で「そこまで手取り足取りする必要もないのでは。強い子に育てなければ」という考えもあります。つまり、PC で RealOne や QuickTIme を再生するのは、今やWeb を閲覧すれば当たり前のようなことなので、それら標準的なフォーマットで DVD に焼いてやればよいのではないでしょうか(Mac な人には QT の方が嬉しいですけれど)。そもそもが、このようなインフラに慣れて頂くのが目的でもありますし、、、
    18. はい、意図を理解しました。向上・整備のきっかけですね。すると、事務方さんにも、DVDを焼いて処理できるレッスンであると理解いただきましょう。一度できたら、慣れの問題だけですね。せめて早く焼けるドライブを用意していただくといいのですね。(**倍速という速さ)
    19. 急がなければ、勝手にマシーンにやらせておいて待つだけですね。レッスンと言っても単に、ファイルのコピーと同じで drag and dropのみですが、、、あれ? Windows ではもっと大変なんですか?大量にやるとなると大変ですが、これもすべてが事務で対応する必要はなく、すでに配付ずみのところからコピー可としておけばよいと思います。
    20. WinのPCでは、デジタルビデオを楽に取り込める機種と転送に時間のかかるマシンがあります。仕様とソフト次第。取り込んでさっさとDVD用に処理してくれるマシンと下処理に時間を喰うマシンという問題も。遅いソフトでも、デュアルCPUで解決という剛のモノもいらっしゃいます。タイトルや見出しに凝ると限りない趣味にも。
    21. なるほど単に処理時間の問題ですね。これは Mac も同じです。都医にはノートブックなら何台でもありますから、暇なマシーンに焼かせておけば、、、おっと、そうか DVD 焼けるドライブ持っているのはなかったりして(どうも Mac を標準に考えてしまっていかん)。もし DVD 焼けるドライブが都医になければ、おっしゃるように増設ドライブ購入の必要があるかも知れません。なら、そのようなドライブ持った一番安い Mac を買った方が何かと快適そうですね。
    22. DVD-Rにも色々と規格があってDVD-R+とDVD-R-があり、各々で、汎用機で読めるもの読めないモノがあり、正直言って、私もも良く分からないのが現状なんです。そうであれば、CD-Rの方が良いかと思ったり、通常のVHSに焼いて・・の方が良いかとも思ったりします。この辺は皆さんでもう少し議論をしないと決まらないでしょう。手間もかかりますね
    23. この辺に関しては、混乱があります。各地区に配るのは、DVDならDVD−Rで決まりです。他にはありません。この規格は、ごく例外(非常に古いとか小さな携帯用でごく廉価)なDVD再生機以外、殆ど全ての再生機で再生できます。むろん、プレイステーション2でも再生できます。この、配布用のDVD−Rを作る前に録画して、多少でも編集するために使う機器が問題になりますし、これの規格にDVD−RW、DVD+RW、DVD−RAM等がありますが、これはどれでも構いません。ちなみに、Macで使えるのはDVD−RW(とDVD−R)です。大橋先生、渡辺先生が、書かれている件は、確かにトレーニングしてPCでDVD−Rを作り配布できるぐらいにスキルは望ましいのですが、意外にトラブルも多く、公式行事でやり直しの出来ない場合には、十分に慣れるまで危険と思います。あたかもVHSでビデオ録画するように、誰でも手軽に確実に失敗無く作る為には、HDーDVD Recorder(ハードディスクに画像を録画し、DVD−R等に焼いて保存する)機器を専用に購入するのが確実です。もし、お金があるならこれを買ったほうが、他の委員会等ににも使えて(もしPCでやると、PCでDVDーRを作る技術を持った職員は、その委員会に付きっ切りになると思います)安全です。CD−Rは画質で無理ですし、VHSはDVD−Rと両方が良いでしょう。渡辺先生、以上のような事でいかがでしょうか?もし、今回の問題として、取り敢えず何とかする。その後予算を取っていずれ購入を考える(PC+DVDでもHD−DVD Recorderでも)と考えるなら、当日は私の私物を提供しても構いません。(Recorder、PC用Driveともに持っています)
    24. これに関して「DVD-R」で決まりと言う事は、異論はありません。しかし、このDVD-Rの中には「+」(プラス)の規格と「−」(マイナス)の規格があります。これらは再生、「焼く」に関しても、元々のドライブが違いますので、買う段階で悩みます。その結果、再生を出来るもの、また両者は現在、市販されているものは無いと思いますが、どちらを選択したら宜しいのでしょうか?個人的にはDVD-RでもDVD−RWでも良いと思います。さして規格に違いは無いと思いますし、互換性は、ある程度あると思います。「DVD-R(+)」と「DVD-R(−)」の二つの規格があるのですがこれに関しては、「R」と「RW」では無く「+」か「−」かに関しては如何でしょうか?実は私は良く分からないのですが、どちらが主流なんんでしょうか?互換性に関しては、どちらが有利か、また焼く時に、どちらが宜しいのでしょうか?これは今後の方向性に関してで、非常に重要な点になります。宜しければお教え願えればと思います。
    25. DVDの件はまったくわかり難いですね。私の知る限りですが、以下のようです。DVD−WとDVD−RW、DVD+RとDVD+RWの関係は、CD−RとCD−RWの関係と同じで、書き換えの可否の違いです。DVD−Rに関して、広く一般にある再生機(PS2等まで含めて、一部の例外を除いて。PCで使うドライブではなく)が、再生を保障している(でも「状況により再生できない場合もあります」なんて書いてありますが)のはDVD−Rです。一方、現実の問題として、規格が新しく、普通のPCのDVD Drive等で、再生出来やすい(近い規格なので)のはDVD+Rです。PCではなく、映画DVDの再生用の機器、VHS Videorecorderの代わりとして普及し始めているDVD Recorderで再生するのもDVD−Rは保障範囲、DVD+Rはやってみないと分からない、だと思います。DVD+Rはどこが便利かと言いますと、PCで使う場合に使い勝手(制約?)が良く、使いかけ(容量一杯でなく半分とか)に追加して使う場合等に非常に便利です。又、規格は一般のDVD(R系ではなく)と近く、相性が良いと言っています。一方、DVD+R系は、後から良いとこ取りで作られた規格ですから、便利ですが国際規格にはなっていないので、汎用性で心配が残ります。大手パソコンメーカーHp,Dell等は、DVD書き込み書き換えドライブで出遅れて(アメリカ等では需要が無かった)リコーやソニーと組んでDVD+R規格を作りアメリカではPCにはDVD+R系がかなり多くを占めています。結論的に言いますと、DVD+Rは新しく、DVDドライブとの相性が良いと宣伝しています。新しい機器ではその通りかもしれませんが、良く分かりません。ドライブメーカー(反DVD+Rで、DVD−RやDVD−RAMメーカーが含まれる)は再生可能かどうかをはっきり示していないが、DVD+Rメーカー側はとっても良く再生できると言っているわけです。今の所、古い機器を含めて考えるとDVD−Rが無難?で確実となると思います。どちらが主流かと言えば、まだ現在はPCでもDVD−Rが多いと思います。最近の雑誌等でDVD+Rを褒めますので、最近は売れ行き良好で、将来はどちらとも言えないと思います。なんとも困った事です。但し、今回は、実際にはDVD multiplus Driveだとか、Super multi Drive(日立LG製)のようにDVD−RもDVD+RももちろんーRW、+RW全て使用できるドライブを購入すれば良いのですから、話は簡単です。実は、私もDVD+Rが出た頃に、便利と思い、買ってみましたが、回りにある範囲でテストをしてみるとDVD+Rに焼いた物で読めない機器もありました(古いパイオニアと比較的新しいアイワのドライブとでした)。DVD−Rでははじめから出来ないとしてあるものと、安売りのメディアを使って読めない場合がありましたが、きちんとしたメディアでは問題ありませんでした。できれば、近いうちに最新のスペック(ハード、メディア)で試してみようと思います。私は、DVD−RAM、DVD−RW、DVD+RW、HD−DVD Recorder みな持っていますが、実感はどれも不便と思っています。まあ、こんな技術上の話は、DVDとVHSの両方を作れば良いと決めれば、後はどんな方法でも良いと思いますが・・・・・・。
    26. 私の貧弱な頭では、まだモヤがかかったままです。まぁこの分野に詳しい先生がおられるので安心して、今回のプロジェクトに、この点では臨めます。宜しくご指導の程をお願いします、専門家かが委員会に居るというのは凄い事で得意の分野毎にお願いを致します。良かった、この辺をお任せできる人材が居て、大橋克洋先生の選択は、やはり先を読んでいますね。
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●映像会議のマニュアルについて
  1. 協議の纏め
    1. broba映像チャットのマニュアルを作成した。
        
  2. ML議事録要約
    1. 現在使用している「broba」の操作を、更に他組織、委員会の使用ができる様にマニュアルを委員会として作成する。但しこれに関してはML上での議論はあまり適して居ないので、Webに載せ、これに関して各自で案を練って行く事にする。
    2. これから始める方にもこそ「親切な」マニュアルを、ですね。
    3. こちらに書いてみました。皆さんからご意見、加筆、訂正をお願いします。
    4. 渡辺先生からのマニュアルも加えて、こちらにアップしてみました。broba映像チャットについてはこちらです。
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●info-c MLについて
  1. 協議の纏め
    1. info-c MLの正式稼動については事務局で検討中。それまではtoi-suketto MLを利用。
        
  2. ML議事録要約
    1. 現在のinfo-cに関してのリクエストです
      1. まず安定性を確保して頂きたい。投稿しても出来ない事がありますので、このままでは、折角の書く気になった時に書く意欲を削がれます。
      2. タイトルに連番が無いと、保存、整理に問題があります。これは流通量を考えると、必須のものと思います。
      3. 個人的にはmed.or.jpに拘る必要は無いと思いますが、過去の経緯もあり、あまり主流の発想ではありません。個人的には問題になるのなら、使えば宜しいかな?と言う程度です。
      事務の方へ:先日調査をお願いした各地区医師会の代表のアドレス調査に関しては如何でしょう? inter-netを見ただけでも殆どは把握出来ると思いますが、進行状況をここに記載して頂けますか?調査済みは全体○例のウチの○例、不明が○例でどことどこ・・程度でも結構です。
    2. これは、アドレス収集を待って。
    3. 東京都医師会サーバ(windows98NT)に対応するソフトが市販されていないため、その対応も含め、見積りお願いしている際中です。
    4. これに関しては、至急に稼働させたい意向でございます。ソフトの市販が無いとは・・なんと情けない事なんでしょう・・公には言えませんが、悲しい限りですね。第一にWindows98NT・・既に、2世代も前のOSですから、至急にX-P程度の対応のものに変更する必要があると思いますけど。
    5. ちょっと気になったので・・・上記の「(windows98NT)」に関して、Windows98NTと言うOSのシリーズはありません。OSとしてWindows98とWindowsNTとは全く別のOSですから、もしも98であれば、既に開発も含めて終了しています。当然ですがプログラムを書く人も居なくなっている?但し、WindowsNTであれば、特にVerの3.51以降のものであれば、その後のWindows2000もしくはWindowsX-Pも同じくNT系列のOSですから、例えX-Pでも基本的なコンセプトは同じ流れです。これだとかなり残せる可能性があります。これは、どちらでしょうか?98の系統か、NTの系統か?98の系統であれば、諦めざるを得ないかも知れませんが、NTの系統であれば可能性がかなりあります。分かれば教えて下さい。OSを起動して、コントロールパネルのシステムの所を見れば分かります。最も初期画面に出てくるのですが・・
    6. 東京都医師会のサーバを再度確認しましたところ、WindowsNT4.0でした。大変失礼いたしました。今は、サーバヴァージョンアップとメーリングリストソフトの見積りを取っています。
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当委員会のオフ会について
  1. 協議の纏め
    1. 11月27日の夜、off lineの委員会と忘年会を行う。
        
  2. ML議事録要約(抜粋)
    1. 以前から、委員会のオフ会を行う様に指示されておりましたが、私の個人的な事情で毎月第三木曜日の夜には臨床整形外科の理事会があり参加出来ませんでした。本日(10/19)の車中で大橋先生より、どちらか前後に1週間程度動かした日に設定をしては?とのご提案を頂きました。これに関してもご議論をお願いします。
    2. ・・・(途中略)・・・
    3. 以下の事項に関して、如何でしょうか?事務さんが参加出来ないのであれば、本来の目的?にも合致しませんので、日程を変更しなければなりません。宜しくお返事をお願い致します。なおルールに乗っ取り、以下に記載をして発信をして下さい。
    4. ああ委員長、ちょっと誤解があるかも、、、ここでのオフ会には2つあって、ひとつは昼間の委員会の後、夕方から自由参加自己負担によるもの(毎回あってもよい)。
       もうひとつ、帰りの新幹線の中で川内先生に提案したのは、忘年会を兼ねての移動委員会。全医協での従来型の委員会メンバーでの懇親会をやらなかったので、この枠を使って「全員の集まれる時間に、食事のできる場所で1時間ほどoff line委員会をやり、その後食事をしては」との提案です。
       まあ、11月に前倒ししてやっても構わないとは思います。12月に入ると皆さんのスケジュールを合わせるのが難しいかも知れませんか。もうフォローもいくつか入っているようですから、そうしましょうか。
    5. ・・・(途中略)・・・
    6. H15年11月の委員会については、11/20には委員会を行わず、今回の予定の11/27(木)の夕方からお茶の水付近での中華料理店で行う。当日は20:00頃から委員会を行い、その後、オフラインミーティングを兼ねたちょっと早目の忘年会を、その後に行う。参加費は各自のワリカン。  正確なこの開始時間等に関しては、お店の状況にもよるので後日通知予定。この店の状況、予約等に関しては、事務の方にお願いをして宜しいのでしょうか?出来れば、事務の方から、当MLに状況の経過などについて、ご発言をお願いします。
    7. ・・・(以降略)
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文書管理について
  1. 協議の纏め
    1. 文書管理についてはインフラ整備を待つ。
      
  2. ML議事録要約
    1. 文書管理に関して、継続議論とする。引き続きこの議論をお願いします。
       現状では大橋理事からの指示を待って、議論を再開致します。
    2. これはインフラ整備を待ちます。それまでは外部WEB倉庫に仮保管でも実用上は問題ないですね。
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○当委員会の開催について
  1. 協議の纏め
    1. 毎月の委員会は原則的に第三木曜日の開催とする。
    2. 委員会は午後2時の開始とし、できるだけ30分以内に終了させる。
        
  2. ML議事録要約
    1. 11月20日の委員会の開始時刻ですが、第1回目が午後2時から、第2・3回目が午後1時半からでしたが、当院では祖父の頃から午後の診療が午後1時半からなので、もし、できれば第1回目と同様、午後2時からにして頂ければ、と思うのですが、如何でしょう。因みに私のベスト・スリーは下記です。(^-^)ゞ
      ---------------------------------------
      1)月曜の午後7時以降、午後11時前
      2)火・木曜の午後7時以降、午後11時前
      3)平日の午後午後2時半過ぎから午後4時前
      ---------------------------------------
    2. 私に限って言えば、午後の診療は2:30からですので、2:00開始でも構いません。(2:30に会議が終了している事が前提になりますが、午後開始直後って結構 新患の方がおられるので)また、夜に関しては・・そりゃ良いけど、以前のお話で、事務さんの参加等もあり、夜間に開催は難しいと言うことでしたけど、勿論、皆さんが良ければ私としては願ったりかなったりですが(第三木曜日の夜は駄目ですが)
    3. 「木曜日」ということで、病棟もある病院勤務としては、患者さんのいない時間はない訳でして、定期の委員会や面会、面談、ブロックなどを他の曜日に振り替えてのNET参加です。午後2時30分にはリハビリが始まりますので、これに立ち会わないと「個別療法」などリハビリの算定ができません。14:30にはFreeになる必要があります。委員会を午後2時から開始なら、30分で決めるべきを決める事前の討議が済む状況を期待します。
    4. 東京都医師会って、会員が会費を払って、委員は交通費だけで(給料なしで)、その活動が支えられてる。で、事務さんの給料って、そういう活動の中から支払われている、のではないのでしょうか。会員が拠って立つ処の診療に支障を来たしても、敢えてより重視しなければならない、という事務さんの都合って、さて、一体、何なんでしょう。是非、伺いたいものです。因みに殆どの地区医師会では、会議の開催時刻は会員の都合によって決められており、事務局の都合で決まっているというところは・・・ま、寡聞にして知りません。
    5. 委員会の開催日時は、理事及び委員で決めています。決して事務の都合ではありません。今回も第一回の委員会で決めた気がしますが・・・(例年通りで良いですね)次年度に向けて、皆様の意見を聞くのは良いが変更はちょっと。私の都合ですが、今年度に関しては木曜午後以外全て予定が入っています。悪しからず。時間に関しては2時の方が楽です。
    6. 私は、木曜の午後で時間調整をしてしまいましたので、変更したくありません。予定に沿って告知済みですので。2時からは、大丈夫ですが、4時は困ります。(癌検診の説明会をしています)又、夜については、他の仕事との重なりがあり、再度調整が必要になってしまいます。ちなみに、木曜日の夜は、基本的に月2回、地区医師会の仕事で、あと随時読影等があります。大学関係は更に別です。という事で、木曜の午後2時からでお願いしたいです。
    7. きちんとした情報を教えて頂き、有難うございました。私も、事務局の都合、って耳にした時、ちと、変だなぁ、と思っていたのですが、そうではないのですね。納得しました。ま、T先生、N先生が既に木曜日で予定してしまっているのであれば、新参者の私としてはそれに合わせます。ただ、午後2時からとして頂ければ幸いです。
    8. 私も木曜日午後2時からでOKです。午後1時から3時までは診療時間ですが、1時間休診にします。3時からは特養の回診。5時から7時まで夕診療です。休診可能な時間帯は、1時から3時までなので、午後2時開催なら参加可能です。宜しくお願いします。
    9.  通常の委員会開始時刻は従来は14:00だったのですが、今回自宅から参加する方があるということで診療時間になるべくかからないようにとの配慮で30分早めたのです。しかし、その必要はないということのようですね。私も14:00 の方があわてて飛んでくる必要がないので楽です。
    10. 毎月の委員会(原則的に第三木曜日)は午後2時(14:00)から開始する。2:30からの外来もあるので、30分以内に終了させる。
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○先日の都医アンケートについて
  1. 協議の纏め
    1. 都医が実施したアンケートの返信先は、事務局担当部署「広報・医療情報課」であり、問題なし。
        
  2. ML議事録要約
    1. 岐阜は皆様お疲れ様でした。何か延長のようなメール量ですね。私が書き込むと批判になっちゃいますが。都医からのアンケート,皆様提出しましたか?疑問点の質問
      1. 返信はがきの宛名に調査部と列記して情報委員会もありましたよね今までの委員会で「電子カルテに関して調査部でアンケートを出す」という話はありましたが、当委員会では協議していません。とても大切な問題だと思います。
      2. 唐澤会長名で書かれた説明文はこの委員会の先生方には、理解できるでしょうが、「電子カルテを使わなければいけないのか」と捉える会員の先生も多いことを理解してください。このままでは、ボトムアップのつもりでもトップダウン方式に成りかねません。
    2. これに関して、私も知りません。もしや、担当理事の方でご確認頂いたのかも知れません。
    3. あらっ、そうでしたか? これは調査部(と HOT project)としてのアンケートですので、確かに情報委員会の名前がはいるのはおかしいですね。すみません私のチェックミスです。もう出てしまったので、内々にご容赦を ^ ^);;;
    4. この説明文については、実際は私が書いたのですが他にも舌足らずのところがあり、しまった、と思っています(たとえば、都医で電子カルテを開発するととられてしまうなど)。一番批判の出そうなところは、葉書の文字が余りにも小さいことですね。ゲラの段階でチェックし調整しようと思っていたのですが(産婦人科医会の広報時代はいつもそうしていましたので)、もう印刷してしまったとのことで間に合いませんでした。
    5. この調査の事務局担当部署「広報・医療情報課」への返信ということで対応させていただいております。実際のハガキにも「広報・医療情報課」と記載されています。ご確認下さい。
    6. さっきは手元に葉書が無かったのですが、後で取り出して見てみましたら、これは事務局の部署名ですね。これで良いんです。「広報・医療情報課」が調査部委員会の担当なのです(、、、胸をなでおろしました)。
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●担当理事のビデオ放映について
  1. 協議の纏め
    1. 折角の担当理事のビデオ放映だが、1)Macで見れない、2)理事の表情が固い、など要改善。
        
  2. ML議事録要約
    1. メディカル・バンクのトップページ(http://www.medical-bank.org/)
      【TOPICS】上記URLのトップページからご覧頂けます。
      □「e-japan戦略2の背景」/9分
        「e-japan戦略2と医療」/21分
        内閣官房 上田隆之内閣参事官、東京都医師会理事 大橋克洋先生
      □東京都医師会/「情報開示・地域医療連携プロジェクト」について/10分
        東京都医師会理事 大橋克洋先生
    2. e-japan の方は問題なく見えているのですが、医療連携プロジェクトの方は最初のSさんの解説だけで終わってしまいます。私の Mac 上の RealOne環境のせいでしょうか、皆さんの Win 環境ではちゃんと見えてます?
    3. http://www.medical-bank.org/の中の(Medics TV)を選んで、その中で東京都医師会、地域医療連携プロジェクトを探せば見れました。
    4. 私もこの経路で見ているのですが、やはりSさんの話だけで終わってしまいます。そもそも録画時間の表示が 0:20 と極めて短い表示に最初からなっています。MacOS X 環境ではそこまでしか見せないとか?そんなはずはないんでしょうが RealOne のバグ、、、安藤先生からSさんにクレームを入れていただいたようですが、私もSさんにこのむねメールしました。
    5. ユーザインタフェースの改善策をお願いしておきました。 同時に見えるはずのスライドが MacOX X 環境では見えません。Java script が windows だけに対応したもののようです。これも改善をお願いしておきました。MacOS X はどんどん良い OS になってきていますし、Virus に犯される心配もずっと低いので今後普及するはずですから、、、
    6. 余計なお世話ですが、普段のにこやかな大橋先生とは思えない位に表情が固いんですよね。やっぱ「楽しい」事をするために、それに今後ともマスコミ等に出られる機会も多くなると思いますので、にこやかにお願い出来ればと思います。申し訳ございません。勝手な事を申し上げて・・
    7. すみません、これにレスするのを忘れてました。気分を害してレスしなかったと思われちゃ困るので、遅ればせながら・・・いや、本当にこれ陰気くさいですね。その前に撮った別のやつが、手振りを交えながら、ゆっくりとしゃべったところかなり良い感じに撮れていたので、ゆっくりしゃべるよう意識したのと、撮影した場所が慣れないところで、画面の制約で大きな手振りができなかったりで完全にリラックスできなかったためだと思います。今回は大失敗でした。準備不足も反省してます。適切なアドバイスありがとうございました。次回はにこやかに心がけたいと思います。こういうアドバイスを得られるということはとても有り難いことと思っております。 Thank you !!
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●地区医師会情報担当理事連絡会について
  1. 協議の纏め
    1. 地区医師会情報担当理事連絡会の目的はHOTプロジェクトの意味を各医師会で理解しておいて頂くことだけに絞る。
    2. 繰り返し説明する為には、リアルタイムの映像を配信するより、いつでも見られるメデイアとして配布する方が合理的。
        
  2. ML議事録要約
    1. 地区医師会情報担当理事連絡会が11月27日(木)の午後2時から都医会館で・・・ま、いつか、こういう連絡会にも、映像会議で参加できるようになると良いですが。この議題1では、大橋先生のHOTプロジェクトの御説明があるのでしょうか。
    2. 本当ですね。大橋先生は勿論ですけど、自院の診療を止めてまで参加をしなければならない担当理事の先生はご苦労様ですね。でもここらで都医も考え方を変えて頂かないと、本当に会員からソッポを向かれてしまうかも知れないと思うのは私だけでしょうか?第一に木曜日を休診にしている所があまり無い現状で、当然の様に医師会(地区)の役員のなり手が居ないのもわかる記がしますね。こんな時にTV会議なら・・要望は多いと思いますけど。
    3. ご紹介のURLはPDFでした。単に会合の案内状テキストですね。出欠をとって返事はFAX。地区医師会”情報担当”理事連絡会ですから、メールで案内メールで出欠とか、HP上の出席簿に書き込んでお終いとか、対面会議はともかく、準備は効率化したいところですね。ところで、出席の地区医師会”情報担当”理事さんには当日の議題や資料は事前案内されているのでしょうか?皆さん、どんな準備をされるのでしょう。
    4. まだ、都医の普通の連絡会で、事前に資料配布、というのは無いのではないでしょうか。先に配布すると、当日、持参しない方も居るから、とか・・・。
    5. 映像会議もいいですけれど、結局その時間帯は画面の前に張り付いていなければならないので、診療で忙しく出席できないとおっしゃる先生にとっては同じようなものと思います。それが理由で出席できないのであれば、むしろビデオ収録したものを DVD あたりで配布した方が親切ではないかと。質問は後でメールですればよいわけですし、、、
    6. 都医会館までの往復の時間が・・・という方も多いのでは?また、映像会議も、というのは、そもそも選択肢を増やそう、と発想ではないのでしょうか?
    7. ええ、映像会議についてはそうなんですが、この連絡会はインタラクティブなやりとりは最後の質疑のところだけで、多くは一方的な伝達なわけですね。こういうものは、むしろリアルタイムな映像会議にこだわらないほうが正解ってもんではないかと思う訳です。つまり、さらに映像配布という選択肢を増やすわけですね。
    8. 折角、地区医師会の情報担当理事が集まってくるのに、そして、都医では既にbrobaのID持っていて、いつでも映像会議、設定できるのに、デモンストレーション、しないのは勿体無いなぁ、なんて思ったりもします。
    9. お気持ちはよくわかるんですが、ツールは適材適所で使うのがよいと思う訳です。これがひとつ、もうひとつは、これから broba をやることにしても、日がないので受け側の準備期間ということから言ってもまたお叱りを受けることにもなるでしょう。委員の先生方も積極的な方が増えた訳ですし、来年以降、映像会議を実演するチャンスは多々あると思いますので、とりあえず今回はかんべん、ということでしょうか。ところでだれもビデオカメラでの助っ人なさそうですね。こちらもだめか、、、来年はこちらも都医として考えたいです。
    10.  今回まず大切なのは、映像会議そのものよりも連絡会の目的達成なのです。東京都医師会のプロジェクトの意味を各医師会で理解しておいて頂くことです。私の説明が悪いためか、まだ誤って理解されている点もあるようなので、このあたりを機会あるごとに何度も説明しておきたいのです。そのような意味でも、今回の目的にはリアルタイムの映像を配信するより、いつでも見られるメデイアとして配布する方がずっと合理的と考えるのです。まだ皆さん映像会議に慣れていないわけで(われわれでさえ)、そこで流されるコンテンツそのものより、他へ気が行ってしまうことも多いことと思います。先日の全医協のような場が、おっしゃるような意味で映像会議のメリットを発揮(映像会議に目を開いてもらう)できるよい例と思います。
    11. まだ、どこからも出ていないようなので、ビデオカメラ、E区医師会のものをお貸ししましょうか?DVD化も、やってもいいです。それから、大橋先生がおっしゃっているように、この手の会は直接、話を聞いての方が、雰囲気が伝わりますね
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○『マニュアル』15_11_20議題(Ver1.00版)
http://www.cminc.ne.jp/toi/eizoukaigi1.htmを参照
  1. 実際に医療情報検討委員会で行っているテレビ会議システムについて
    具体的に書いてみました。ご批判を頂ければと思います。
    (これはNTT-BBと言う会社が行っているbrobaと言うシステムに関して
     です。他にもYahooなどの行っているものもありますが、現在では
     このシステムが最も安定をしているので、これを使用しています)
    broba映像会議:http://www.broba.cc/bbp2/html/introduce/videomeeting/videomeeting.html


    1.通信回線
    まず電話回線を確認します。以前にbrobaでテストを試みましたが、
    音声だけであれば、ISDN回線の速度でも可能です。
    勿論、ADSL、ケーブル接続もしくは光ファイバー接続であれば、何の
    問題もありません。
    以前にある先生が携帯のFOMAで試みた事がありますが、音声だけであれば
    これも可能でした。また台湾から国際電話で同じく試みた先生がいましたが、
    かなり苦労しましたが、可能でした。

    これらは普段からe-mailなどを行っている方であれば、パソコンと
    電話回線が接続されているので、問題は無いでしょう。そのままで結構です。

     *:このシステムの場合、光ファイバー接続であれば、inter-net回線を
      介さず、直接にbrobaのシステムに入ります。その分、安定性が良くなり
      ますので、出来れば光接続をお勧めします。

    2.何を用意すれば
    必要なものは、パソコン本体と、小さいパソコンに接続するカメラ、
    これにマイクが必要です。本体から音が出る様な仕組みも必要ですが
    これらは一般に標準で装着されていると思います。このスピーカー
    から音声を出しますが、後で述べる様なヘッドホン一体式のマイクで
    あれば、これも不要になります。
    1)パソコン
     使用するパソコンは、このbrobaのシステムではWindowsだけしか使え
    ません。残念ながら 現時点ではMACでは現状では使用出来ません。
     パソコンの形式は問いませんが、入っているOSと言うのは、出来る限り
     新しいものが良いと思います。Windows98以降であれば、可能です。
     勿論Windows2000、WindowsX-Pであれば言うことはありません。

    2)カメラ
     これは、家庭用のデジタルビデオでも代用する事は可能です。
     USBと言うジャックがあれば使用可能です。しかし、これだと画像は
     綺麗なのですが、本体が大きいので、自分の顔を撮すだけには使いにくい。
     自分の顔の方向に向けて置くだけでも大変です。
     この為のWebカメラと言う簡単なものを、パソコン屋さんに行くと売られて
     います。価格は1500円から4000円程度です。通常はその画像の細かさを
     表す単位で30万画粗程度のものです。秋葉原の裏道などでは10万画粗で
     200円なんてのを見かけた事もありますが、特定のオタク以外にはお勧め
     出来ません。いずれにせよ、豆カメラの様な小さいキャラメル箱程度の
     ものです。

    3)マイク
     これも同じく簡単なもので可能です。同じくパソコン屋さんに行くと500円
     から2000円程度で売っています。
     ヘッドホンにマイクが付着した一体型のものも有りますが、個人的には、
     長時間になると頭が締め付けられ痛くなるので、あまりお勧めは出来ませ
    ん。
     プラスチックの簡単なもので上記の価格で売られています。
     個人的には、長時間になると苦しいので、卓上式のマイクをお勧めします。

     ある種の小さいノート型パソコンには、最初からカメラが付いているものも
     あります。これであれば、マイクもスピーカーもいりませんので、用意する
     ものは、電話回線とbrobaの接続IDだけで可能になります。

    3.NTT-BBのbrobaの接続料金
     以前には月に300円での使用が可能でしたが、現在では500円程度になってい

     様です。しかし、近日中に医師会向けのセットが出来るようです。そうなれ

     価格的にも、若干上がってしまうと思いますが、月に1万円などと高額に
     なる事は無いと思います。いずれにせよ、初期投資はこのbrobaの接続料金

     入れてもパソコン、電話回線を除けば1万円以内では無いでしょうか?
     
     誰でも使えそうですが、実際にはBrobaの会員になって、自分だけのアドレ
    スを
     貰う必要があります。一種の名前と住所の様なものです。ここでbrobaのID

     テレビ会議などの場合に、招待メールが来ます。この中の住所番地をクリッ

     すると、この会議室に入れます。


    4.では実際に接続してみます。

     1)最初にパソコンのUSBと言うジャックに、Webカメラからのケーブルを刺し
    ます。
     2)次に、パソコンの音声マイクを入力するジャックに、マイクのケーブルを
      刺して接続をします。
     3)同じく、接続してなければ、電話回線のケーブルをパソコンに接続しま
    す。
     4)ここでパソコンの電源を入れます。
     5)パソコンのWindowsが起動出来たら、インターネットエキスプローラー
      (以下IEと略す)を起動します。通常にinter-netの各サイトを見ている
    ヤツ
      ですね。ここでbrobaのサイトに接続します。以下のURLです。
      http://www.broba.cc/home.html
     6)すると、brobaに接続した画面になります。
      この中で「brobaへgo」の場所をクリックすると、brobaの初期画面になり
    ます。
     7)画面の左上の方にある「ログイン」のボタンを押します。
      すると、会員ID:とパスワードを尋ねる画面になります。ここに、brobaの
    契約の
      時に手に入れた番号(暗号?)を書き入れます。
       この時点で、brobaのシステムの中に入った訳になります。
      さて、ここからは会議の行われている場所を探すことになります。
     (会議を開催する場合には、開催者がbrobaのIDを持つ方を、ある場所い参
    集する
      事になります。これはその都度、番地が違いますので、自身のメールボッ
    クスを
      見に行く必要があるのです)
      *:この場合のメールとは、一般の手紙のやりとりに使っているメールと
    は違う
        ものです。
     8)brobaのシステムの中で、「メール」のボタンを選んで押します。brobaの
    システム
      内の自分のメールボックスに入ります。
      いくつか来ているメールの中で、今回の会議の内容のメールを開きます。
      殆どは、一番上に来ているメールを開けます。
      このメールの内容の所に、今回の開催される番地が記してあります。
      字が青色になっているハズです。
      この青い字の部分をクリックすると、画面は変わって、映像会議が出来る
    画面に
      なります。これで完成です。一部に、自分のWebカメラの映像が出ている
    ハズです。

     9)そうであれば、何人かの方が、画面に映っていると思います。
      キーボードの下の方にある「Ctrl」キーを押すと、自分の画像の周囲がピ
    ンク色に
      変わると思います。これが発言出来る環境になった事を示します。
      「Ctrl」キーを押しながら、マイクで声が出せます。

      *:音量設定をその都度、必ず行う必要があります。前回と同じと思って
    臨むと
        ひどい事になります。必ず行う直前に各自の音声と音量を他人が
    チェックして
        おく必要があります。設定を終えたら、回線を切る事の無い様にしな
    いと
        再度設定をしなくてはなりません。

     10)この画面で、どなたかがパワーポイントなどで作られたファイルを出す
    事が
      出来ます。またこの画像に接続している会員が字を書いたり、線を引いた

      することも可能です。こうすると、配信されている全員が同じ画面を共有
    する
      事も可能です。
      現在、殆どの学会等でのスライドは実際にはパワーポイントと言うsoftで
      作りますので、非常に効率的です。
      まだ若干不安定な事もありますので、URLと言うinter-netの住所を指定し

      各自のパソコンでここに接続してファイルを出すと言う方法もあります。
      この方が安定性は高い様です。

     11)上記の他に、1-2行の文章を送る「chatモード」と言うものもあります。
      何らかの具合で音声が出ない場合などに、その場で打ち込んで連絡を取る
      事も可能になっています。

     12)今回は閉鎖した場所での会議と言う形になりますので、事前登録者以外

      この会議室に入れません。たとえて言えば、東京のどこか大きな建物の
      ある部屋で会議が行われるけど、住所を公開していないと同じ状態です。
      これに反して、ある程度、そこまで閉鎖的で無い会議であれば「chatモー
    ド」と
      言われるもので、簡単に開催する事も出来ます。
      これだと料金も廉価で確か月に500円程度で行えると思います。
      今回の全医協の打ち合わせなどには、このモードでかなりの方々と相談を
      しました。


     13)
      

     14)


     15)最後には、broba会議の画面の右上の×印をクリックして、画面を閉じま
    す。
      しかし、この時点で、まだbrobaのシステムにはログインしている状態な
    ので
      勝手に切っても、システムとしては接続した状態になっています。
      時間による課金がかかりますので、その下の画面で必ず「ログアウト」を
      押して、終了したと言う事をシステムに教えてあげなくてはなりません。
      つい忘れそうですので、あえて付け加えておきます。

●WEBカメラのインストール編(渡辺先生作)
  1. WEBカメラに付属のドライバのCD-ROMをPCにセット
    します。自動で起動し「WEB-Camをインストールします」
    と表示されたら、「次へ」をクリックします。

    複数のおまけアプリケーションがあっても、ドライバだけ
    選択してインストールすれば十分です。使用PCのOS
    に対応したドライバを選択してインストールします

    マイクロソフト社の認証を受けていない旨の画面がでたら
    無視して「続行」をクリックします。

    以前に別のWEBカメラがインストールされている場合には
    以前のものを削除して新たに置き換えるか問われる場合
    があります。

    インストール完了をクリックすると再起動を求められる場合
    には再起動します。

    ◆WEBカメラの接続と設定

    WEBカメラをPCのUSB端子に接続します。新しいハードウエア
    の検索ウィザード画面が開きます。
    先ほどドライバをインストール済みですので、自動認識される
    筈です。

    認識されない場合には、マイ・コンピュータを右クリックし、
    プロパティをクリック、ハードウエアのタブでデバイス・マネージャ
    をクリックし、樹系図のうちUSBカメラに「黄色の?マーク」が無
    いか確認します。「黄色の?マーク」
    ダブルクリックしてドライバの更新を行い再起動します。

    今度は「黄色の?マーク」が消えているはずです。

    再起動後はカメラに認識されたランプが点灯しています。
    この状態では、あやまってWEBカメラ画像が流出する可能性
    もありますので、会議以外の時間はカメラのレンズにカバー
    をする対策をお忘れなく。

    ◆ヘッド・セット(マイク+ヘッドフォン)の接続

    ヘッド・セットを接続します。マイク赤ジャックをPCのマイク端子に
    ヘッドフォン黒ジャックをイヤフォン端子に接続します。

    画面右下にスピーカーのアイコンがあるなら右クリックし無音
    (ミュート)のチェックが外れていることを確認します。

    コントロール・パネルで「サウンドとオーディオデバイスのプロパティ」
    を開きます。「音声」のタブでマイクの絵がある「音声録音」をクリック
    して、マイクロフォンにチェックがあることを確認します。
    念のため「テスト」をクリックすると自動テストが内部で行われ
    マイクに話すと音量インジケータが動きます。これでOK。

    ◆BROBAでテストする

    ブラウザを起動しBROBAの基本HPに接続します。
    http://www.broba.cc/home.html

    ここから、「BROBAへGO!」ボタンをクリックするとBROBAへ接続
    できます。画面の上段に赤く「ログイン」のボタンが見えます。

    BROBA加入時に貰ったBROBAのIDとパスワードを用意します。
    「ログイン」をクリックし、IDとパスワードを入力します。
    ログインが承認されると、「ようこそ****さん」とログイン氏名
    が表示されています。

    「ビデオチャット」をクリックします。
    ようこそ****さんと表示された画面で、表示させる氏名やニック
    ネームを入力してOKします。会議室メニューが表示されていますの
    で、「無人カメラ・テストルーム」の「入室する」をクリックします。

    初めて接続の場合には、BROBA接続の可否を問う画面に「はい」
    をクリックします。

    自分の写ったWEBカメラの画像が右側に、テスト・ルームのモニタ
    に写った画像が左側に見えています。
    設定ボタンで、通信速度やコマ数、送信受診別の画面サイズを設定
    できます。
    音声設定で、マイクとスピーカーのミュートではない確認をして
    音声停止=CTRLキーを押したときだけ音声が伝わる設定とします。
    音量設定ボタンを押すとボリューム画面が開きます。
    ここで「音声ループバック」をチェックすると、自分の話した声がWEB
    経由でヘッドフォン(またはスピーカー)から聴こえます。若干のエコー
    がかかりますが、無視して構いません。(ハウリング効果で、本番では
    問題になりません)