1.何故、パソコン・インターネットなのか
  • 子供のいる家庭でのインターネット・パソコン通信普及調査
                        (平成9年;滋賀医科大学小児科学教室
     32.1%の家庭にパソコンがあり、8.2%が子供の病気・健康のことでインターネットを利用した経験がある。また、85.1%が家庭での利用を予定・希望している。
  • インターネット普及率調査(平成12年8月、日経BP)
    1. 30代男性の普及率は66.8%に。女性は20〜40歳代で急伸。20代は男女そろって6割以上。自宅パソコンで週1回以上ホームページを利用する人は9割超。
    2. 20〜24歳では過半数がネット対応の携帯電話/PHSを所有し、ネット利用者の3割がネットへのアクセスにこれらを使用。
    3. メールやニュースは携帯/PHSで、ホームページはパソコンで、というように使い分けが鮮明に。毎日、携帯/PHSでメールを受信する中高生は92.9%。営業職は70%、主婦は37.5%。
  • インターネットの普及予測について
    1. パソコンによるインターネットの世帯普及率は、11.0%(1998年)から60.4%(2003年)に増加
    2. パソコンと携帯/PHSを合わせたインターネットの人口普及率は、13.4%(1998年)から86.9%(2003年)に増加し、延べ人口で1億人を突破。
    3. 米国との比較では、パソコンによるインターネットの世帯普及率はほぼ肩を並べ、パソコンと携帯/PHSを合わせたインターネットの人口普及率では、2001年に米国を上回る。
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5.キーボードの壁を乗り越えるには
短期決戦型: 半日くらい集中して、指に覚えさせてしまう。
  1. キーボードの配列を紙に写して、画面の上に貼り付ける(右写真)。
  2. パソコン画面には、ワードとかメモ帖などのワープロ・ソフトを起動する。
  3. 両人差し指を F と J に合わせた位置で手首を固定、ワープロ画面を見ながら、 FJFJFJF・・・と繰り返し打つ。
  4. 更に、斜め上の TYTYTYTY・・・・。
  5. こうして両手4本ずつの指を繰り返せば、それでお仕舞い。 (^_^)
ポイントは、
  1. キーボードは決して見ない。見るのは貼りつけた紙だけ。
  2. 人差し指から小指まで、”一気に”やってしまうこと。
これで2〜3時間も集中すれば、もう、バッチリ。(^_^)/~
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