コンピュータ・ウイルスの対策法

ウイルス警告ウイルス対策
コンピュータ・ウイルスとその周辺

  • 従来の電話やFAXとは違って、
        
    刻々と進歩するコンピュータの世界では、
                    
    ソフトの更新は必須です!
                      
    ・・・ 「週に2〜3回はUpdate!」(^_^)/~
    1. 添付ファイルは開かない!
    2. Windowsを随時、Updateしましょう!
    3. ウイルス対策ソフトも随時、Updateしましょう!
    4. そして、データのバック・アップも随時、取っておきましょう!
みんなで守ろう、インターネットの世界!(^-^)ゞ
  1. 絶対に必要な対策
    1. Windowsのバージョンアップ
    2. ウイルス対策ソフトの導入  フレッツご利用の方にはこういう手も。
        
  2. Outlook Expressをご使用の方々へ
    1. 誰でもできるウイルス対策・・・お薦めはこちら
         
  3. インターネット・セキュリティー
●平成14年度ウイルス対策講習会(文殊ML後援)より講演スライド
      (講師の皆さんから善意の”スライド共有化”です。商用・悪用はしないで下さい)
  1. 6月13日(木)
  2. 6月20日(木)
  3. 7月22日(月)
  4. 6月26日(水):第13回生野区医療情報勉強会より
  5. 7月30日(火)
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Windows(Internet Explorer)のVersion Up法

Windowsの更新・・・簡単、重要!
  1. 「スタート」→「Windows Update」をクリック。
  2. 「製品の更新」をクリックすると、パソコンが”利用できる更新”を自動チェックします。
  3. 更新すべき「重要な更新と service pack」があったら、チェックを入れて「ダウンロード」をクリック。
  • 上記1.が見つからない場合、
    1. Internet Explorerを開き、「ヘルプ」→「オンラインサポート」をクリック。
    2. 「無償ダウンロードサービス」の欄からを「Windows Update」クリック。
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ウイルス対策ソフトについて

●下記のサイトにはお試し版もありますが、今や”ウイルス対策ソフト”は必須です。(^_^;)
  1. Norton AntiVirus2004 (株式会社シマンテック)
  2. ウイルスバスター2004(トレンドマイクロ株式会社)
  3. Macafeeウイルススキャン (network)
●参考までに
  1. 上記をインストールしたら、まず、Updateをしましょう。
  2. 本田先生@青森の「ワクチンソフトについて
  3. 私のお薦めソフトは、Norton SystemWorks2004・・・ウイルス対策のみならず、パフォーマンスの最適化、無駄なファイルの除去、システム修復なども簡単に行え、お薦めです。(^_^)/~
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お薦めのメーラー

●Microsoft OutllookやOutlook Expressを止めて、ウイルスの標的にならない日本製の
 メールソフトに変えましょう。 (^_^)
何故、Outlook Expressから Becky!への乗換えを薦めるか。 (by 浦田さん)
  1. Outlook Expressの危ないところ:
     OLEは、通常のメールの範疇を越えてマイクロソフト独自の着色がされているメールソフトです。このメールソフトはオペレーティング・システムにくっ付いてしまっている為に、直にOSをねらい打ちするウイルスに滅法弱いのです。特にWIN2KやMEをお使いの方はご存じの通り、OLEはアンインストールできません。即ち、Windowsの一部と見なせます。これは、映像や音声をダイレクトに通信できたり、演出の為のプログラムが送れるなど、使い勝手や楽しさの面では宜しいのですが、例えば映像ファイルに似せたウイルスなども勝手に開いてしまうということを意味します。
     また、巨大化し過ぎた為、セキュリティーチェックも曲芸と化しており、当然、セキュリティーホールもできます。ですから、曲芸的なヘッダをくっつければチェックに対抗できます。
  2. Becky!を薦めるワケ:
     一方、国産品である Becky!は、メーラーの範疇を越えず、上記のような余計な機能がありません。映像ファイルは一旦、保存をかけてプレイヤーを起動して見るということになり、演出ファイルは訳の判らぬコマンドの集合にしか見えません。これらを見るのには不便ですが、逆に言えば、その不便な操作を敢えてしない限り、勝手にウイルスが実行されることはありません。
    (注:メモリー上に保存されていることと、実行されることは違います。どちらも自動的に瓶詰め保存はされますが、設定に関わらずユーザーの意志に反して自動的に瓶詰めのウイルスコードを飲み下すのはOLEだけしか出来ません)。
  3. 結論
     要するに便利さをとるかセキュリティーをとるか、ということになります。或る程度の不便は強いられますが、なんでもかんでも自動処理するOLEには(殊にこの時期)大きな問題がある、ということです。
  4. 参考
     更に不便なmailx(UNIXの原始的なプログラム)では、添付ファイルという概念もありません(正確に言うと、送信文を保存してエディタで人間が行を整えて別名で保存、コマンドラインでデコーダを起動してパイプライン処理すれば取り出せます。が、全部マニュアル!(^^);)。つまり、曲芸的な事では感染しないということです。神業を使えば感染しますが、神業を伝達できるサーバが左程無いので事実上不可能に近いです。
  5. Becky! Intenet Mailでスクリプトフィルタがバイパスされる脆弱性・・・バージョンアップしましょう!
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